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今週の「神の雫」#200「サン・テミリオン、この変わらぬ美しき光よ」


雫達はフランス、サン・テミリオンに到着、かつての河原毛の部下、本木の案内で様々な有名シャトーを訪問する。
そんな中、本木の仕事のトラブルで、ワインの仕入れを雫達が手伝う事になる。

「フランス編」第三話。



今週はサン・テミリオンという地域のや生産される有名ワインの紹介でした。
唯一、有名ではないのが、シャトー・ムーラン・オーラロックですが、日本ではあまり流通していないようです。 楽天以外なら簡単に見つかります。

で、当然のように降って沸いたトラブルにより、雫達は現地でワイン探しをすることになりました。
まぁ、この辺の設定はいつもの事ですので、あっさりと流して、次週からのワイン探しに期待しましょう。



巻頭には、雫とみやびのフォトレポート、フランスでの「神の雫」人気が掲載されています。
その中で紹介されている、ミシェル・ドバス氏による、仏語版「神の雫」の序文では

略・・・「神の雫」が登場したことで、私たちのために今まで隠された「ワインの世界へつながるドア」が開いた。 この作品は専門用語を振りかざすことなく・・・ 略

とあります。

そうそう、「神の雫」という漫画の原点はそこだった。
難しいワインの表現を用いず、飲んだ印象を一枚の絵にしてしまう。
その潔さに惹かれて読み出したんですよね。

それまで、仲間内でワインを飲んでいても、ワイン表現には専門用語を使っていましたし、その言葉がどんな味わいを表現しているのか、それを体感して使用できるまでに長い時間と経験を要したのが、「神の雫」の登場で、あっさり気楽な表現に変わってしまいました。

この影響力は確かに凄い。



余談ですが、このサイトへも、フランスからのアクセスは多いです。
日本、アメリカ、台湾、香港、フランス、中国、イギリス、韓国・・・の順ですね。
韓国からは徐々にアクセスが減っていますが、おそらく、韓国語のサイトが充実してきたのでしょう。



TVドラマも来週で終焉、今後は漫画のフランス編に期待しています!



次回は、#201「ブーケは狂おしく舞い上がり」です。



今週登場したワインは。

■ シャトー・ムーラン・オーラロック

■ シャトー・ペトリュス

■ シャトー・ル・パン

■ シャトー・ムートン・ロートシルト

■ シャトー・シュバル・ブラン

■ シャトー・オーゾンヌ

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



コメント
すでに韓国ではワインブームは下火って情報。
(下のリンクは韓国語ページです)

http://news.hankooki.com/lpage/economy/200903/h2009030703453321580.htm
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/03/09 11:44 PM
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