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今週の「神の雫」#199「若き策士に、彼の手強き影を重ね」

アンテナショップ開店は2週間後、開店当日により多くの客からの支持を得るワインを出した方がワイン事業部の部長となる事が決められる。
雫とみやびは、ワインセレクトのために河原毛とボルドー右岸へ出張することになる。


新シリーズ「フランス編」第二話。



え〜っと、今週は雫のフランス出張が決まったこと以外、お話は進んでいません。(爆

中原部長のワインに対する講釈が半分くらいを占めましたが、内容はご想像通り。
「これから覚えるなら、ゴルフよりむしろワインの方が大事かもしれない」
凄いお言葉を雫に対して仰っています。(笑

ワイン漫画なんですけど、それでも凄い。
「神の雫」の舞台は、ワインが世の中の中心となるパラレルワールドでのお話なのかもしれません。

そして、いまひとつ説得力の無いまま、フランス編開始です。

なるほど、だからドラマどころじゃ無いわけでしたか。
まあ、いつかはフランス編があるとは想像していましたが、こういう展開で渡仏という展開になるとは・・・

ワイン勝負ばかりやってる、ワイン事業部。
できれば、新規販路開拓とかの名目でフランス編をやってほしかったなぁ。
そう、島耕作っぽく。(笑

さあさあ、何はともあれ、フランス編です。
次週からの展開に期待しましょう!



次回は、#200「サン・テミリオン、変わらぬ美しき光よ」です。



今週登場したワインはありません。

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



コメント
使徒編が終わったらマンガ編にはコメントゼロですか。
自分としては苦痛なバローロが終わってサンテミリオン
なので、いよいよかとウキウキしておりますが。

ドラマの第6話を見ながら、コラン・ドレジェの03年、
今週になってルフルーヴ05のシュヴァリエを開けましたが、
強烈なミネラル=ブリザードのイメージはわかりますね。
2000年なら一層ミネラル感が強いでしょうし。

そういえばジャコーザの赤ラベル01に次いでサンドローネ
の03を飲んでみましたが、やはり私にはわかりません。
通販で届いて1週間で開けたのが悪いのですかね。
あとバローロ3本、バルバレスコ1本が届いています。
こいつらはしばらく放っておこう。

それから「これから覚えるなら、ゴルフよりむしろワインの方が大事かもしれない」には大変な感銘を受けました。このクールな中原部長も最後には河原毛や雫の味方になってイイ人になってしまうんでしょうか。悲しいことです。
  • leroy
  • 2009/02/27 9:44 PM
待望のフランス編ですから、私もその展開には大いに期待しています。



leroyさん、使徒候補ワインは全て押さえられるのですね。 凄い!
私はすでにあきらめていますので、みなさんのご報告に期待しています。(苦笑



中原部長は、今までのパターンからすると、雫の理解者になるんでしょうね。

と、leroyさんのご指摘で、ふと思ったのですが・・・
作者はドロドロした人間を描くつもりは無い、もしくは描けないのかも知れませんね。
私はずっと作者の人の良さが出ていると思ってきましたが・・・。(笑
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/02/28 10:47 PM
たまたま最初の4つの使徒のうち3つが家にあったのです。ボルドーは結構持っていますし、パーカー100も集めていますので。シェヴァリエ、バローロは使徒ヴィンテージが手に入らないので悔し紛れに買っただけですし、レザムルーズは別ヴィンテージでさえ見たこともありません。いずれにしてもサンテミリオンが楽しみ。高級志向のレストランとのことだし、グランクリュが続々登場となるか。
  • leroy
  • 2009/03/02 12:58 AM
「送り手」と「受け手」のある
 いろんなジャンルにおいて、
 ただの「受け手」って、いなくなってるんじゃないか?
 観客席の人たちが、いつのまにか楽屋に入りこんでて、
 ダメ出しをしているような感じなのかなぁ。

 レストランなんかでも、
 「この店、ターゲットがしぼりきれてないよね。
  客単価5000円っていうと、このへんのOLは来ないよ」
 なんてね、客席で話していたるする人がいるもんなぁ。

 どんどん分析的になって、受け止めるというよりは
 「評価する」「批評する」という姿勢になっているのは、
 つまり、「お客のいない劇場」がいまの社会なのかねー?
 「一億二千万、総コンサル」の時代かよ。

 っって、これ糸井重里がブログで書いてたののコピペ。
 ここのブログって、まさにそんな感じ?
  
 ここの管理人って、著作権とか、どうしてんの?
 大人の事情って、よく書いてるけど、
 他人の褌で相撲とってるだけじゃん(爆……って真似してみた。
 
 
  • ルジェ
  • 2009/03/02 3:20 AM
leroyさん>
たまたまって所がすごい。(笑

中原部長とどういう質の勝負になるのかが見所ですね。
当然すでに有名なワインの登場はあるとして、折角のフランス遠征ですので、まだ日本であまり流通のないワインの登場にも期待したいです。


ルジェさん>
著作権は過去の例に倣って処理しています。

あと、ここでしていることは、創造でも、情報発信でも、コンサルでもありません。 単純にワイン漫画を、読者レベルでより楽しもうと言うことです。

例えるなら、居酒屋で野球中継を見ながら、選手や監督に対して文句言っているオヤジの集まりみたいなもんです。(笑
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/03/02 10:02 AM
雫たちにとって「河原毛という人物」が必要なことは伝わってきても、「河原毛が部長であること」の必要性がまったく伝わってこないのが何ともはや。副部長とかじゃ駄目なのでしょうかねぇ。

中原部長が言ってることは概ね正論だし(ゴルフよりワインw論除く)、ひたすら拒絶反応を示すだけの社員たちが聞き分けのない子供みたいで、むしろ中原部長サイドに感情移入しちゃってますw

あと、河原毛部長を「ワイン事業部の開拓者(=未知の領域を切り開く者)」として描くなら、ニューワールドにお宝ワイン探しに行って欲しいような。何故、とっくに開墾され尽くしたサン=テミリオンなのか、、、。

フランス行きのストーリーは大歓迎なのですが、管理人さんもおっしゃったように、もう少し違う流れでフランス編やって欲しかったですね。

来週サン=テミリオンやるなら、シャトー・モンブスケは取り上げないでもらいたいです。値上がりすると困るので(;^_^A
  • 2009/03/02 12:30 PM
モンブスケは登場する可能性高くないですか?(笑
サン・テミリオン・グラン・クリュの2006年格付け取り消し問題渦中のワインで、丁度年末に再昇格が決まった事を考えると、取材開始のタイミングと合いそうな・・・。
と、言いつつ、今回のネタの振り方からは、サン・テミリオンの格付け騒動のお話へは繋がらないような気もしますが。(爆

ニューワールドへ宝探しは良いですね、賛成です。
丁度、冒険要素も大きく付加されて、少年漫画っぽ(略
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/03/02 5:09 PM
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