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今週の「神の雫」は休載です


先週号の巻末予告に「神の雫」の文字がありませんでしたので、先週号発売時には分かっていたようですね。
最近このパターンがなかったので、私も見落としていました。(笑

折角?の休載ですので、ドラマ、漫画双方に関わる余談を。(笑

TVドラマの方は視聴率がよろしくないようで・・・かなり苦戦の様相です。
第三話はなんと、6%台。
ま、サンプルが少なすぎる視聴率は4%程度の誤差率を含む事はリサーチ会社も認めるところです。
まして、最近話題の録画率なんてものは、かなり片寄ったサンプルですので、統計学上はほとんど意味を成さないでしょう。

何が言いたいかというと、「スタッフの皆さん、頑張ってください!」って事。(爆



そして、本題。 予想(あくまでも予想です)は二つです。

■1 ドラマ版「使徒」は全て原作漫画のまま?。

ドラマの第三話を見て気付いた事で、コメント欄にも書きました。

モーニングのインタビューで、プロデューサーが登場ワインも原作者がセレクトし直した事が掲載されましたが、ドラマ版、「第一の使徒」「第二の使徒」は原作のままでした。
それも、使徒の中で、最も入手しづらいルーミエのレザムルーズ、ペゴーのキュヴェ・ダ・カポの二本がそのまま・・・ と言うことが、先の予想に直結するわけです。

まぁこれは、
・原作にそれなりに忠実に作ろうとしている点。
・第一話に見られたワインの扱いのいい加減さ。
からも予想しうることですけど。

同じボトルを堂々と使い回す程度のワインへの執着では、使徒をもう一度選び直して、新たなワイン記述のプロットを作る根性はありませんよね。(苦笑



■2 第六の使徒は雫・遠峰の出生の謎に迫るワイン?

ドラマ版では登場しないだろうと思っていた「ほのか」の存在が、実はドラマでもかなり重要な役割になりそうな気配です。

ドラマ版では使徒は六本、プラス「神の雫」。
漫画は現在「第六の使徒」が今まさに明かされようとしているところ。
このタイミングの良さを利用しない手はないです。(笑

おそらくドラマ版では、六本の使徒の回に「ほのか」が登場するのでしょう。
そして、二人の出生の秘密が明かされ、その葛藤の中「神の雫」対決に縺れ込む。

そのタイミングを合わせるために今回は休載したってのは、深読みですかね。(苦笑
もし、そうなのだとしたら、原作「神の雫」第六の使徒編は、この後、もう一波乱ありそうな・・・



次号は、2月5日発売号
#196「謎めく頬に、その手を差し伸べて」です。

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



コメント
弥勒菩薩って、BaroloよりBarbarescoのイメージなんですよね。。。
  • 2009/01/30 12:24 AM
ワインの共通言語で語られているわけではありませんから、感じる個人差はかなり大きくなりますよね。
私も、作者とのワインイメージのギャップに振り回されています。(笑

ま、それが面白いのかも知れません。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/01/30 10:07 AM
今ドラマのスタッフブログを見ていますと、みやびは22歳の設定だそうです(爆
  • シロー
  • 2009/01/31 6:35 PM
え?22歳だと何かあるんですか?(爆死
仲さんはもっと若いし、原作はもっと年上って事で???
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/02/02 11:45 PM
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