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今週の「神の雫」#194「仄かに照らす蒼月は遠くに輝き」

遠峰は、母の助言により第六の使徒にたどり着く。
東京に戻った雫の手には、第六の使徒のコルクが・・・
第六の使徒編第八話。



ドラマの放送に翻弄され、すっかりコチラを忘れていました。(爆



予想に反して一気に決戦の様子です。
って事は、セーラが雫と遠峰の出生を疑っていたあの回から、第六の使徒編に突入していたと解釈した方が良さそうですね。
であれば、今回が第六の使徒編10話目、今までの使徒編の話数と同等くらいになってきます。



まず、注目は遠峰。
ローランからアドバイスを受け、一から使徒捜しをやり直すと言いながら、母からの助言で一気に解決した様子。
やはり、泣き弥勒は仄香(遠峰母)のメタファーでした。
であれば、やはり第六の使徒・弥勒菩薩 半跏思惟像は、雫母なのでしょう。
遠峰の回想で雫母の葬儀が出てくることでも、ほぼ間違いないと思われます。

方や雫は、スーツケースの中に眠っていたコルクの山から、第六の使徒を見つけ出した様子。
今までの流れからして、雫が選んだ第六の使徒候補は、高級バローロであることに疑いの余地はありません。



いやぁ、初めてですね、ここまで両者の選択に差が出てしまったのは。
しかし、今までの使徒の流れを考えれば、今回の勝利は遠峰で確定でしょう。
最後の大どんでん返しが無い限り。



今までの使徒はすべて豊多香の人生をトレースするものでした。
そして、それらのワインは神咲家にとっては深い意味を持ちますが、第三者にとっては単に豊多香が愛したワインと言う程度のモノでしかありません。

今回、雫はいつも使徒編の最初に行われる本間の洗礼(今度の使徒はイタリアワイン)にそのまま乗せられて、思いつくままに飛鳥の地を訪れ、第六の使徒のイメージを感じさせる人や出来事を追い求め、第六の使徒へとたどり着きました。

いつものことですが、偶然の連続で、しかもその偶然は神咲家とは全く関係のないところで起きている出来事です。
バローロに月は見いだせたかも知れませんが、母に繋がる絆は全く気付いていません。

一方、遠峰には今回、強い味方がいました。
第六の使徒を豊多香と一緒に飲んだことがあるという母・仄香です。
彼女の導きで、神咲家の因縁をそのままにたぐり寄せた遠峰。
彼が負けるはずはない。(笑

12本の使徒と、神の雫は、間違いなく豊多香が二人の兄弟のためだけに選んだワインなのですから。

中々、人間ドラマです。(笑



さて、私の予想する第六の使徒は 先週までのまま、クロ・ド・タール と行きたいところですが、leroyさんの言われる クロ・ド・べーズ って線が急転、説得力倍増です。

その理由は、今週明かされた、遠峰は第六の使徒の記述が明かされた当初 クロ・サン・ジャック を第六の使徒候補と考えていたこと。
私は、ジュヴレ・シャンベルタンに漆黒の闇や宇宙は感じられないのですが、作者は感じているようです。
となれば、同じジュヴレ・シャンベルタンを代表するグランクリュ、クロ・ド・べーズはかなり有力ですね。

ちなみに私が第六の使徒候補にクロ・ド・タールを推していたのは、クロ・サン・ジャックに繋がるジュヴレ・シャンベルタンの骨格(遠峰母)と、シャンボール・ミュジニーの女性らしさ(雫母)を併せ持ち、さらにその味わいの中には、宇宙に喩えられそうな深みを持っていると私自身は感じているからです。

元々、第六の使徒が雫母を現しているのではないかと言う話から始まった予想です。
クロ・サン・ジャックが実力は特級でも一級の格付けしか与えられていない事を遠峰母に被せ、であれば寵愛を受けた雫母は特級のさらに個人所有(モノポール)まで劇的な差を付けた方が・・・という発想での、クロ・ド・タールだったわけです。

いずれにしろ、毎度の事ながら、そのワインの味わいや成り立ちを、きちんとした共通言語で定義されているわけではありませんので、「飲んだ本人の思い込み」が優先され、正確な予測は難しいです。(言い訳

ま、それが神咲豊多香の遺志ってことですから。(笑

最後にヴィンテージですが。
雫母も短命という試練を負っていた、それを加味すれば1994年あたりがドラマティックで相応しいかと思いますが、過去の例を見ると、遠峰母と遠峰の持っていた クロ・サン・ジャックが'97なので、そのまま素直に'97ってのが濃厚です。



したがって、私の予想する、第六の使徒は。
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ アルマン・ルソー 1997



次回は、#195「虚空に浮かぶ光は、ゆらめく漁火の如く」です。
本当にこのまま決戦で良いのか?
雫、惨敗だぞ・・・



今週登場したワインは。

■ ジュヴレ・シャンベルタン・1er・クロ・サン・ジャック アルマン・ルソー

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



コメント
あ、うれしいコメントです。私は今号を見て、
やはりイタリアなのかとガックリしていた所でしたので。
雫が本題から逸れてるっていう指摘、鋭いかもしれません。

クロ・ド・タールは2000、2001、2002を飲んだ限りでは、
けっこう男性的なイメージを受けました。
ワイナートのモレ特集を読んだ影響かもしれません。

クロ・ド・ベーズは女性っぽさ、あります。
特にルソー、しかも1997。

グレートワインにはいつも宇宙を感じます。
クロ・ド・タールもルソーのシャンベルタンもクロ・ド・ベーズも。

でも、しつこいようですが、バローロに感じたことはない。

でもバローロなのかな。
クロ・サン・ジャックまで教えてもらって、
正解が同生産者の同ヴィンテージのクロ・ド・ベーズ
だなんて流れになるわけないもんな。
でも次号で遠峯が突然バローロを持って現れたら笑うしかありませんが・・・。

ドラマが始まって来訪者が増えて管理人さんのコメントが
いつもより気合が入っているような気がします。
文字数も倍くらいだし・・・。
火・水・木と大変でしょうけど頑張ってください。
  • leroy
  • 2009/01/16 12:00 AM
大どんでん返しがない限り、ということでそろそろヒントはすべて出揃ったようで…
銘柄は見当がつきませんが、せめてどちらが勝つかだけでも予想を…。
私は雫に一票です。
理由は以下の通り。

前略〜

〇笋聾捨てられた吟遊詩人のように暗闇を歩いている
初めて味わう孤独に怯えながら…
△佞販ち止まるといつの間にか漆黒の空は深い藍色を帯び始めていた

ここは見渡す限り動くもののない静かなる領域
その世界には静謐な泉は存在せずそれゆえに水面を渡る涼やかな風を感じることはない
乾きを癒す泉もなければ焦燥を鎮めてくれる風もないのだ

い修譴砲盥瓦錣蕕叉澆いあり癒しがあり、何よりもそこに身を浸すような穏やかさが溢れている

イ罎辰りと明けていく薄闇の向こう側に柔らかで安堵に満ち溢れた影が佇んでいる。
謎めいていた影はやがて微かな光の衣を纏い始めた
残月の如く浮かび上がるその姿は厳かでありながら慈愛に満ち溢れている。

Δ修緑覆泙い録佑任△蠅覆ら宇宙である。
その眼差しは伏していながら総てを見つめている。
その指先は永遠なる思惟をを物語っている。
立ち上がるでもなく座り続けるでもなく、語るでも笑うでもなく、そしてただ沈黙するでもない。
幸せでも不幸せでもなく、夜でもなく朝でもない、太陽でもなく月でもない。
しかしあなたは私を受け入れてくれている。
ありのままの私を静かに抱き寄せてくれようとしている。
以下中略〜

使徒の記述、説明しやすいように番号振りです。


,任垢…
ワインを飲む前です。
イメージを膨らませています。
暗闇ということですが、まだこの時点では夕闇か、朝闇かわかりません。

△任后
ワイン開けました。イメージが出ています。
深い藍色を帯び…
夕闇なら闇のまま。
さらに夜明け前は正に藍色です。ようするにワインは
『朝焼け』のイメージです。
遠峰は仄香から使徒のヒントを得ています。
今週を読む限りでは、太陽が沈んだあとの宵闇から連想して思い当たったように思えます。

また雫は、お得意の偶然、シンクロニシティで朝焼けのイメージを持つワインに思い当たりました。
 ↓△妊錺ぅ鵑了つ世界をつかみました。

では、い任后
これは、私の受けた印象ですが、ピノ・ノワールではない、と言っているように感じます。
静かなイメージを内包させる品種といえば、既出ですが、やはりピノ・ノワール、ネッビオーロが浮かびます。
が、『乾きを癒す泉もなければ焦燥を鎮めてくれる風もないのだ
』にフランス以外を示す言葉を感じます。
ので、品種はネッビオーロと私は推測しました。

イ任呂呂辰りと朝焼けを示す語句があります。

Δ魯錺ぅ鵑寮こΥ僂鯢修耕關嬖郢Г鯢修晃豢腓ちりばめられているに過ぎません。

以上から
朝焼けをイメージする、ネッビオーロ種で作られる、弥勒菩薩のワイン

が導き出されますが…肝心のワインは私にはわかりません(爆)

ちなみに遠峰が間違えた理由…
自分の足を引っ張ろうとしていると思っていた母、仄香…ふと振り返ると実は自分を導いていてくれていたことに気づき、そこに使徒を見いだしたように思います。
第六の使徒=雫母
の所を、
第六の使徒=仄香
と思ってしまったのではないかと思います。
以上(笑)
  • アニー
  • 2009/01/16 12:52 AM
leroyさん>
過去の使徒を省みて、私はいつも深読みしずぎて泥沼にはまっていると感じたので、今回は極限までシンプルに予想に取り組んでみました。(笑

今までだったら、もっと裏読みをした予想を展開していたと思います。

男性的、女性的の感じ方にしても、宇宙を感じるかどうかにしても、周りからの影響とか、個人感覚差が大きいですよね。

私はグレートワインには「風」を感じます。
残念ながら、「宇宙」を意識して飲んだことは今までにありませんでした。
今回、「宇宙」という記述をみて、初めて、そのイメージに近い感覚を模索したような次第で・・・(苦笑



アニーさん>
気合い入っていますね。スゴイ。
携帯からのコメントでここまでまとめられるって、よほどしっかり考えがまとまっていないと出来ないですよ。

それゆえに内容も納得の説明です。
というか、本当は私もコチラの路線で予想を出したかったのです。 作者の考えていることの裏を読む方向性ですよね。(笑
私は今回、心を鬼にして(爆 本編の表情報だけから予想してみました。
さて、それが吉と出るか、凶と出るか。

あと、セパージュでいけば、私のネッビオーロのイメージは名前の通り「白」なんですよね。
静寂の霧が晴れた後には・・・ イタリアのあたたかな日射しが、ど〜んと来る感じ。(どんなだ?:爆
静寂感は宇宙に繋がるのかも知れませんが・・・

いずれにしても、今回の決戦は楽しみです。

  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/01/16 10:51 AM
お久しぶりです。
使徒予想が始まったので、
コメントさせていただきます。(笑)

今回の使徒、私のような未熟者には、
何が何やら全く予想がつきません。(T_T)


使徒探しで気になったのは、
遠峰サイドのストーリーが数多く描かれていたこと。
それと、遠峰母:仄香を登場させたこと。
さらに、遠峰が勝ちそうな展開であること。

このことが、「遠峰の外れ」を
暗に意味しているような気がします。

ただ、「雫の当たり」な感じも
全く無いんですよね…。


ということで、今回は引き分け!
ロベール爺は怒らない「何か」がある!!
と予想します。(笑)

ワイン予想ではなく、
単なる勝敗予想です。(爆)
  • tz66
  • 2009/01/16 1:22 PM
勝敗予想もまた面白いですよ。

これまた、新たなご意見で、面白いですね。
ほんと、今回の展開は、いつにも増して先が読みづらく、皆さんの意見もバラバラでとても楽しいです。

ストーリーからの私の読み(なんて大したものではありませんが:苦笑)は、やはり仄香の登場は大きいと思います。
大きくないと、不味いんじゃないかと・・・
モノマネ番組で、ご本人が登場したら、そちらが勝たないといけないみたいな。(爆

まじめに・・・
原作者って、基本的に人が良いと、常々感じていまして・・・
仄香は、第六の使徒を知っているんですよね。
ここで、すっとぼけて、息子を裏切るような事はさせないと思うのです。
遠峰はそれを疑っていましたが、ローランが諭したが如く、仄香は色々迷いはあったにしても、本当は息子思いのいい人。
そう結論づけるためには、今回遠峰が勝たなくてはならないように思えるのです。(苦笑

そして、そろそろ、遠峰の持つ豊多香への誤解がとける切っ掛けがあっても言い頃合いかと・・・
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/01/16 5:35 PM
遠峯がワインをはずすことはありません。
仄香が、これをはずすようなら私にも及ばない、
と言ってましたので。

遠峯が自分を想像してルソーを選ばないように
仄香が助けてやったのでしょう。

だから雫の母のイメージのワインですよ、やはり。

そしてシェヴァリエの時もあそこまで正解にに肉薄した雫が
セパージュを間違えるなんて展開はあり得ないと思います。

だからネッピローロです。残念だけど。

そして同じワインを持ってくる。
問題は遠峯が雫の母を表現できるか。
もしくは母親に助けてもらっての勝利をプライドが許すか。
勝負は雫が勝つのでしょう。
でも遠峯が持つ自分の母親への偏見も和らいでゆく。
すべては豊多香の計画通りでした、でお終いとなります。

むしろドラマの第一の使徒の予想の方が面白いかも。

ルーミエのアムルーズは予算オーバーで使えないはずだから。
  • leroy
  • 2009/01/16 11:58 PM
そ、そんなぁ
逃げないでくださいよ〜 >  leroy さん (笑

でも、ご意見の内容は分かりますよ。

そして、実は雫も・・・
美島の結婚式で、使徒のおさらいをして、使徒の意味は感じているはず。
そのエピソードをどう活かしてくるかは興味深いです。(苦笑

実は、今までは結構マジ使徒当ては悩んできたのですが、今回はスッパッと割り切って、自分の好みを交えずに予想を立てましたので、皆さんのご意見をたっぷり楽しんでいます。(笑



ドラマ「第一の使徒」はどうでしょう。
空き瓶、もしくはエチケットだけあれば、ドラマ用のワインは再現出来ると思うのですが・・・ D.R.Cのボトルナンバーすら誤魔化せないスタッフなので・・・ 判りませんね。(苦笑

ルーミエが使えないとしたら、ヴォギュエ・・・も使えませんよね。 としたら、お手頃でさらにドラマティック、となるとやっぱり村長さんでしょう!
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/01/17 12:37 AM
確かに、「仄香=泣き菩薩」だと私も思います。
ただ、「雫母=宝冠弥勒」なら、
雫側の展開がアッサリ過ぎるんですよね…。(笑)


私もドラマの第一使徒の予想を!(笑)
ルーミエと仲良しの、元石油エンジニアさん!
  • tz66
  • 2009/01/17 1:47 AM
比較的早飲みワインでクロ・サン・ジャックの陰の
ワイン、対称的なエチケットでモノポール
リュショット・シャンベルタン・クロ・ド・リショット

ちょーすけさんが、ん?という顔をしたのは
イタリアワインでなかったから?
  • 150
  • 2009/01/17 1:47 AM
ふと思いましたが…
仄香は『第六の使徒』を飲んだわけではないんですよね…
『第六の使徒の記述を読んで思い当たったワイン』を飲んだわけで…
仄香の言う第六の使徒と、実際の第六の使徒が必ずしもイコールではないわけで…

前述ですが、雫はイタリアワインで来るでしょう。
ボルゴーニョのワインなんかだと面白そうです。

遠峰はさすがにクロ・サンジャックからイタリアワインには飛べないと思うので、これまた前述ですがクロ・デ・リュショットあたりで来ると思いますが…
  • アニー
  • 2009/01/17 10:13 PM
一部名前間違えがありますが気にしない方向でお願いします(苦笑)
  • アニー
  • 2009/01/17 10:14 PM
モワンヌ・ ユドロですか。
飲んだことありません。
もちろんルーミエも飲んでません。

ルーミエはまともに買えば10万円するでしょうし、それ以上に入手困難。しかしヴォギュエは4,5万で入手できて、市場にも出回っている。第1の使徒で安いワインでは興ざめだし、やはりヴォギュエは有力候補ですね。
予算不足ならグロフィエ。自分の好みですけど。

フレデリック・ミニュエは使徒になるほどのワインではないと思います。
ポテル買ったけど、本当に3万円の価値があるのかな。
アミオ・セルヴェルも美味しいけど、使徒になるにはエチケットが安っぽいし。でもカラーコピーはしやすそう。

そして、間違ってもエルヴェ・ルーミエはやめてほしい。


逃げるなと言われても、
ここで遠峯が突然バローロを持ってくるのも笑えるけど、
この展開で雫がクロ・ド・ベーズを持ってきたら詐欺。
バローロが来ると思って貯め買いしていた業者が
首をくくったら社会問題になるし。
  • leroy
  • 2009/01/18 10:36 PM
まとめレスで失礼します。

レザムルーズって、最近はスゴイ流通量なんですね。
改めて調べてみて、驚きました。
これも「神の雫」効果なんでしょうか・・・

私が飲んだ事があるレザムルーズで一番美味しかったのは、やっぱりヴォギュエです。 が、第一の使徒の記述がそのままドラマでも使われるとしたら、少々、ヴォギュエは華やか過ぎるのかも知れません。

モワンヌ・ ユドロはアタリは凄く美味しいのですけど、ハズレが多すぎる印象。
フレデリック・ミニュエは1er相応で、グランクリュにも匹敵するという畑の実力は感じられませんでした。
グロフィエは良いですね。

テレビ版「第一の使徒」は明晩、楽しみにしてます。(笑



リュショット・シャンベルタン・クロ・ド・リショットは、グランクリュの割に、ちょっと弱いかなぁと・・・ クロ・サン・ジャックの方が輝いて見えてしまうのは、私だけでしょうか。

「第六の使徒」は今週の展開が楽しみです。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/01/19 9:34 AM
はじめまして。いつも楽しく拝見しています。

ドラマの第一の使徒ですが、レザムルーズだとすると、ベルナール・セルヴォーという線もありませんか。原作に出てきたレザムルーズは確かルーミエ、ヴォギュエ、セルヴォーの三つだったように思います。セルヴォーはコストパフォーマンス抜群なので、製作費的にもOKかと。個人的にはグロフィエも好きですが。

明晩が楽しみですね。
  • アントン
  • 2009/01/19 10:09 PM
ベルナール・セルヴォーは確かにヴォギュエよりは「第一の使徒」のイメージに近い気がします。
お値段も、最近は上昇気味とはいえ、レザムルーズの中では格安ですしね。

う〜ん、何が来るのでしょう。
また、ドラマ放送後も盛り上がれそうですね。(笑
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/01/19 10:41 PM
ドラマの主演の亀梨君が、宣伝で他の日テレの番組に出た時、「台本に書いてあるワインが入手できなくて、他のワインに換えられる時があり、セリフも変わってしまうので大変です」と言っておりました。ということは、ドラマの制作と同時並行でワインを調達しているわけで、使徒になるワインも現在のワイン市場における流通や在庫の状況にかなり制約されるということでしょうね。
  • アントン
  • 2009/01/19 11:33 PM
リアルなお話ですね。(笑

説得力無い、神咲コレクションになりそうな・・・(爆
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/01/20 9:26 AM
はじめに川原毛部長が、とりあえず確かめて、もし間違っててもまだ最初のうちならやり直しが出来る、ようなことを言っていたと思うのですが…本間の指摘で雫の方が再度さがし直すのではないかなぁ…と深読みしたりします
  • シロー
  • 2009/01/20 12:55 PM
シローさんの書き込みで、あらためて先週号を見て、驚きの事実を発見してしまいました・・・

雫とみやびは飛鳥で一泊しかしていない!(ど〜ん!
そして、飛鳥へと旅だったのは、「第六の使徒」開示の翌々日である!(どど〜ん!

なんと、「第六の使徒」開示から、まだ3日しか経っていないのです。(大げさすぎ?

本間からバローロを飲まされたのは「朝」これはみやびの台詞から明らか(#188)

新幹線のシーン(#189)で雫のネクタイは変わっていませんが、みやびの服装が変わっていますし、「日帰り出張」という台詞から日付は翌日になっている様子。

使徒捜しの猶予は3週間だったはず。
残り期間は・・・ 2週間と4日。(爆死

どうなってるのこれ!!!
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/01/20 3:42 PM
初めまして。
ワインに関しての検索でこちらを見つけました。
大変参考になるので、当方ブログ内にてリンクさせていただいております。
お手数をおかけいたしますが、何か問題がありましたら、当ブログにご一報くださいませ。

今は妊婦中でお酒を楽しむことはできないけど、産んだ後にまた色々飲んでみたいなと思っています♪

マンガも気になるところですがww
瑠璃さん>
リンクは大歓迎です!
中々リンクのご報告はいただけないでの、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。

  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2009/01/21 12:55 PM
>自分のモノサシを他人に押しつけること。
何故だか非常に思い当たる思い出が多々www
ワイン好きさんは、プライドが高いのでしょうか?本当なんなんだろ・・・

しかし、家の父がかなりの酒豪で、何も云わず譲ってくれるお酒は大概美味しい♪
味覚が似てるんですかねぇ

わざわざご訪問いただきご連絡ありがとうございました。
こちらこそよろしくお願いします♪
てか、お酒にあうおつまみまで紹介されてるし!ww
よだれがwww

  • 瑠璃
  • 2009/01/21 5:07 PM
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