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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #233「孤高のユニコーン」

 

雫・遠峰への質疑を経て、オフィシエらの決戦投票が始まる。

 


最終回まで、あと5話。


今週は… 行われている内容すら意味不明な内容です…

作者の自己満足は痛いくらい伝わってきますが。


まずは、オフィシエからの質疑と言う形で、「神の雫」の記述のどの部分が、雫、遠峰ら自らの推す「神の雫」を示しているのか、その論拠を述べ、それをオフィシエが全員で褒め称える… いつもの、『自画大絶賛』大会の開催です。(苦笑


居る事さえ忘れていました、仄香、セーラも再登場。 しかし、すでに「神の雫」記述解説者の役目はなく、単なる進行補助になってしまいました。


そして、仄香が抜けて6人となった「神の雫騎士団」のオフィシエによる最終投票が、当たり前の様に始まるのですが…

 

 

ん? 勝敗を決めるのに、なぜオフィシエの投票が必要なのでしょう!?

彼らの役目は、すでに終わっており、今は単なる立会人レベルの役割のはずですが!?(爆笑

 

 

確かにマリアージュ編では、オフィシエによる投票で、雫と遠峰の勝負を決めてきました。

しかし、それは、本筋である豊多香の遺書に基づく「神の雫」探しとは全く別の勝負です。


マリアージュ編の戦いの次元は1階層低いレベル 単に、「神の雫」の記述を得る(取り戻す)権利の勝敗です。


課題の出題者がオフィシエ達で、どんな課題を出すかは豊多香の知らないお話なので、「十二使徒編」の様に、正解を霧生弁護士が発表するのではなく、オフィシエ投票に決定権があった訳です。

 

 

 

「神の雫」は「十二使徒」の戦いの延長で、「神の雫」は豊多香が選んだ1本(?)ですから、オフィシエに勝敗の決定権など、微塵もありません。
当然、霧生弁護士が管理する、豊多香の遺書の中に「正解」は明記されているはずです。

 

 

 

最後まで、ルールすら意味不明な「神の雫」です。

 

 

 

今週登場したワインは

クロ・ド・ラ・ロッシュ ジャッキー・トルショ

シャトー・シュヴァル・ブラン

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



コメント
読んで唖然としました。
(オーゾンヌの罠)あたりで嫌な予感はしましたが・・・

雫か遠峰の何方かが、アホ騎士団たちに
「お前らが決めるのかよ!!!」
って怒る所ですよね・・・ロベールも何やってんだか。

まあ原作者が(神の雫)は実際するワイン
と言っていたのでこれで良い・・・わけないか(´Д`)
  • loss
  • 2020/09/10 4:21 PM
久しぶりにこちらのブログでここまでの漫画の流れを読んで同じく唖然としました。
皆さんがおっしゃるように、確かに10巻くらいまでが面白かったし、神の雫はなんとか全巻買って読みました。が、マリアージュは全く面白くなくなり読んでませんでした。
 確かに、神の雫って、ゆたかが選んだ一本でしょ?ただ、その答え合わせでないの?どうなってんの?が感想です。それ以外の説明は、全く入ってこないwww
  • tomato
  • 2020/09/11 9:06 AM
投票、ほんと意味不明ですね笑
お前らが決めるんかいっ!って

と、以前仄香が2人がいないと神の雫は見つからないみたいなことを言っていましたが実はこれが大きな伏線(にしてはお粗末ですが)で、『自分の足跡を辿ってきた2人の息子が選んだワインが私(ユタカ)の選んだ神の雫候補である。2人が選んだワインをオフィシエ達の投票で決めて神の雫とする』みたいな感じで無理やり終わらせるのかな、とものすごく無理やり好意的に考えてみましたw
  • アニー
  • 2020/09/16 7:04 AM
たまには私も、作者を好意的に見て解釈してみようと思います。

神の雫の最初の頃、雫が82ムートン(だったと思うのですが)を飲んで感想を述べました。
当時雫はワインを飲んだことがなく、自分の何にあるものと照らし合わせ印象を述べました。彼はその年のムートンのブドウを今は亡き母と畑で摘んだ古き良き思い出があり、そのワインにその時のブドウの味を思い出させたのか、その結果ワインへの感想が母の思い出を表現することになりました。
しかしながら、当然周りには理解される内容であるはずもなく、遠峰は素人と切り捨てましたが、ロベールは、そのことを察し、物語としては、客観的な評価と個人的な評価という対立軸を見せました。


物語を面白くするには、このような対立軸をたてることは有効と思います。神の雫を決めるにあたり、客観的な評価軸は捨て、究極に個人的な評価に立脚するという結論にしたとするのであれば、それは物語としてはアリだと思います。


ただ、着想は良いのですが、いつもそこから先が全くダメです。まず、個人の評価を押し出すのであれば、雫の人物像を浮かび上がらせる、彼の生い立ちや人生観や今置かれている立場などをちゃんと書けていません。また、ルール設定や時代設定といった設定がふらつき、皆がそこの矛盾に目がいき、物語に入れません。(幼稚な話に見えます)
そして、ワインの専門的な知識もなく、ワイン漫画と名乗ることができません。(そのため最近ワイン刑事さんもツッコミを入れるのもバカバカしくて相手にしてくれません)


作者は思いつきは良いのです。マリアージュ、愉快な騎士団なども思いつきはいいのです。ただ、そこから先の、「人物の表現」「設定」「ワインの専門知識」が全くできていないため、駄作になっています。

思いつきはいいのですがね・・・
  • g
  • 2020/09/16 8:57 PM

もう、ここまで来ての皆様のコメントに、ありがとう存じます。(ウ音便)(笑


ルール(初期設定なんて)無視の作者のスタンスですから、ランディング地点の予測は不可能であると、15年寄り添ったこのサイトとして、昭和をふり返って肯定の立場を、差し当たって、表明せざるを得ません。

着ただ…、 地点の対価は一切なし。あるのは作者の都合のみ。(爆
作者が「終結」を断言すれば、当然、あとの物語は紡ぐことは許されませんので、そこで「完結」なのです。


ただ… 作者の生活手段としては「完結」するのでしょうけど…
どうでしょうね、読者として。


gさんのコメント通り、この作者様、思いつき(発想)は素晴らしいのです。
ただ、残念ながら、それが 全く継続「読了」しない…

斬新な切り口がある場合でも、持って、2〜3話で、ハッタリはすべて霧消しますよね。(爆 代表的な作話レベルなど…



たぶん、作者が想定している、昭和初期(作者の編集者時代)の読者なら、この程度の思いつきの設定(作話)でOKだったのでしょう。

今や、時代は「令和」です。
このレベルの作話しか出来ないなら、さっさと引退(もしくは原案レベルに退く)べき…

今や、ラノベのランキングに置き換えても、「神の雫」は100位内にもランキングしない『駄作』で、物語の骨格は、酔っぱらい(友達間)でも苦しいレベルと断言できます。

原作者と名前を張れるブランドレベル…、令和の時代で… ありませんよ。
たぶん、昭和で勝ち取った編集者のバックの驚異… 皆さんが感じるこの作者独自の講談社(たまに小学館における)が今でも活きているのでしょうが…


これが、「神の雫」に最初から最後まで付き合った、イチ一般人の正直な「読者」感想で…。はっきり申し上げて、この漫画、令和の時代となっては… 『駄作』以下です。(爆死
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2020/09/16 10:38 PM
なんだか、余分な文字が入っていますが、作者の妨害工作と…(爆死
流石にそれはありません。 環境の問題か、私の入力ミスと、ご了承ください。(笑

  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2020/09/16 10:42 PM
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