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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #214「不変の真理」


ボルドーを二人で巡る、雫と国木田はシャトー・ローザン・セグラを訪れる。

 


おや?!、何故にローザン・セグラ?!
前に雫・国木田が登場した際の最後のコマは、シャトー・オー・ブリオンだったのですけど…
次号予告にある「一級シャトー」がシャトー・オー・ブリオンなのでしょうか。


今回はシャトー・ローザン・セグラの成り立ちの紹介(シャトー紹介パンフの様なフラットな内容)と、新旧のローザン・セグラを試飲した感想で、ローザン・セグラは熟成によって本質が大きく変化するワインではないとの見解を紹介。
若いローザン・セグラ(2014)は宝塚(歌劇団)のラインダンスで、熟成したもの(1989)は、古い無観客の音楽堂で演奏する40代の女性ヴィオリストという妄想でした。
なんとも、陳腐な熟成の「比喩」としか感じられないのですが、広報担当者と国木田からは、毎度のごとく大絶賛(自画自大絶賛)です。(笑


そして、「神の雫」は、熟成によって変化するワインなのかどうか… という命題の提示で今週は終わっています。 しかし、作者が連載15年の歴史の中で、明解なロジックを提示した試しはなく、この命題も意味不明なカッコイイだけの雰囲気で終わるのは必至でしょう。 そもそも「神の雫」の絶対的価値すら、複数本の「神ワイン」の登場で、完全に意味不明になっていますので。(爆


今号を読んで、ひとつ、個人的に納得できた事がありました。
なぜ、国木田が突如、雫に同伴し始めたのか、その理由です。
彼は作者が参加したツアーに同行した”日本語アシスタント”だったと。(おおわらい

 

 

今週登場したワインは。

シャトー・ローザン・セグラ

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

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■ ソムリエ

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