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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #187「自滅的空中分解」


田々中支配人から問責を受ける瑠璃山の惨状に対して、「モンターニュ」スタッフからも「ひすとりすく」のワインを試飲したいと申し出を受け意気揚々の雫たち。

 


瑠璃山の悪事を支えてきた田々中支配人も、勝手にマルゴーをサーブしたことで怒り心頭に発し、叱責された瑠璃山は意気消沈。 本部でワインを任せられていると語っていた瑠璃山は、田々中支配人より立場的に上だと感じていましたが… どうやら違ったようです。

 

そして、雫の妄想語りに感銘を受けた「モンターニュ」スタッフたちは、「ひすとりすく」のワインを試飲したいと申し出るほどのリスペクトぶり。 今号の作者の論調だと、料理なしでは意味が無い(略 それにいつもは雫自身も料理を食しながらマリアージュを妄想しているのに今回は口にできる料理もなく(略

 

すでに結果アンケートを書くまでもなく、会場は「ひすとりすく」絶賛の嵐です。
耐えに耐え、逆境を乗り越えて、会場は「ひすとりすく」への絶賛一色、という王道テンプレートですが…
私としては、当然(予定調和)の結末ですので、読者としては高揚感も、感動も得られませんでした。(爆

 


そして、すでに決着が付いてしまっている状況の中、10品目に合わせるワインは作者にとって、どうでも良い存在の様です。
【悲報】「モンターニュ」10本目ワイン銘柄明かされずwww
さらに、「ひすとりすく」の10本目は存在すら抹消され、本来7品目に合わせるはずだったワインを、思いつきで10品目に合わせてくると言う… 必要なの?と言う演出。
なにやら、本章、作者が作話に燃えていますが… 残念!力量不足(時代錯誤)感満載です。(笑

 


あと… もしかしたら本章の目玉ワインかも知れない「結ひ」。
ダイヤモンド酒造さんの造る、ベーリーAは非常に評判が高く、市場でも常に品薄状態です。
私も「結ひ」ではありませんが、「イグレック・カレ キュヴェK」と言う銘柄をストックしていましたので、今回飲んでみました。

 

たしかに、今まで飲んだベーリーAとは比較にならないほどの美味しさで、例えるなら、他のワイナリーの純国産に対して、ベーリーAをチリで造ったら、こうなるのかなって印象でした。
ただ、やはり個人的にコストパフォーマンスを考えると、私の中で定番ワインとしてオンリストするには、まだハードルが高い… かな?

 

 

今週登場したワインは。

シャトー・リューセック

シャンテ Y・A Huit (結ひ)

ラフィーユ・トレゾワ・リザーブド甲州 まるき葡萄酒

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

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