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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #169 「日本ワイン飲み比べ」


女将の流菜は、雫と原島を連れ近所の日本ワイン専門ワインバーを訪れる。
 


どこまでも続く、作者のご都合だけのグダグダ感。(苦笑
舞台はオーベルジュですが、オーベルジュである必要性、オーベルジュを活かした展開は微塵も感じられません。


さらに、先週ワイン刑事さんのご指摘だった「ひすとりく」と言うネーミングセンスが今回も遺憾なく発揮! 3人が訪れた店の名前が、「ワインバー・ジャポニズム」(爆


で、流菜はこの店の常連っぽい…
だったら、原島にワインコーディネートを依頼する前に、この店のマスターに相談しませんか? 普通。
今日は店が空いているから外出できるとか、どの席に座っても良いとか、ど〜でも良い様な細かいことはイチイチ説明してくれていますが、もっと大きな流れの整合をチェックしてほしいものです。(苦笑


そして、この店の最大の売りが「エノマティック」。 最近、よく見かける、カード精算式のドリンクバーです。
私の知り合いの店でも、1年半くらい前からこの機械を入れていますが…
私が利用したのは最初の1回だけでした。 なぜなら、サーバに自分の好きなワインがセットされていなければ、ボトルで頼むしかないのですから。
そのお店も、導入当初はワイン専用でしたが、先日見たら、日本酒やオレンジジュースも入っていました。(爆笑


本来、ワイン漫画なのですから、展開としてワイナリー訪問比較(業界的には顰蹙もの?)とか、一般人には出来ない様なワインセレクトの手法を試みてほしい物なのですが…、現状、恐ろしいほどにショボい(泣
近所のお店での飲み食いまで、経費で落とすためのストーリー展開に陥っています。
そして、その取材先は、クラフトビールが売りみたいで…(核爆発


「詩人なんですね」「ワインの表現も超一流だ」「お目が高い」などなど…、得意技の自画自賛で、偉そうにワインを語ってくれていますが…
実態は、近所のワインバーでクダ巻いている単なる酔っぱらいですね。


今週登場したワインは。(四恩醸造は正式な銘柄がありませんので、ワイナリー区分でのリンクです)

四恩醸造

パシュート シャルドネ シクロヴィンヤード

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫


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コメント
すみません、今週は未読です。
日本のワインについては、これまでも散発的に取り上げられてきましたが、せっかくの機会なので、日本地図を俯瞰するような形で紹介してほしいですね。

日本ワインの表示についても、分かりやすい解説を期待したいです。

ところで、日本ワインが日本ウイスキーのように世界的な人気になっていく未来というのは今後ありうるのでしょうか?
作中では使徒の候補にすらなり得なかった日本ワインですはありますが果たして。
  • 漫画読み
  • 2019/03/07 11:32 PM
>漫画読みさん

毎週読んでいない私にとって、今週はコメントのしづらい週だったのでコメント悩んでいましたが
「コメントしなくとも毎週読んでますよー!!」
って事を管理人さんにお伝えしたく、レスさせていただきますw


まず日本地図を俯瞰する
ですが、品種もテロワールも手探りでワインを作っているのが現状の日本ワインなので、現状それを作るのはとても危険なんです。
敢えて言うなら
山梨→甲州
くらいで

ついで
北海道→ドイツ系
がようやく形として見えはじめているのが現状です。

単純に「産地=品種」では無く、「このマクロクリマにどのクローン」という段階には来ていると思うので、後10年もすれば、大凡の全体像は見えてきそうです。

私見ですが、今日本ワインは他国よりもジックリと土台作りをしているように感じます。


そして重要なのが、
「日本ウイスキーのように」
です。

まず、日本がワイン作りにおいて最も劣っているのは
「日照時間」です。

夏のヨーロッパにご旅行されればすぐに感じて頂けますが、向こうは昼が圧倒的に長いんです!!
幾ら醸造技術が進歩しても、日本人の職人魂や勤勉さをもってしても埋められないハンデです。

私は日本人の勤勉さを良い方向に向けて、生育期間の短いクローンを見つければと思うのですが、今は悪い日本人の「洋物は本物」的な追いかけ方で欧州(特にフランス)に倣った「向こうでは、」的な栽培方法にこだわるのが...

念を押させていただきます。
あくまで私見です!
アペラシオンが出来る前に日本の優秀な頭脳をそっちに使う事を期待します。
  • ワイン刑事
  • 2019/03/08 10:56 PM

皆様方、毎度毎度ありがとうございます。(笑


漫画読みさん >
ウイスキーのジャパニーズも、カテゴリとしては結構昔から認められていましたが、その実力が認められた感じがするのは、ほんと、ごく最近ですから… 国産ワインが世界的に認められるのは、まだまだ先のお話ではないかと、個人的に思っています。

ワイン刑事さん >
夏の日照時間は、北ほど長いですからね。これは致し方ないです。(笑
ただ、東京・パリで比べると、実際の日照時間は、夏至で1.5時間ほどなんですよね。
あちらは、ローカル時間の設定が遅めで、日本では12時あたりに太陽が南中しますが、あちらは14時くらいですよね。 それで日没も遅くなり+1.5時間が加算されますので、圧倒的に昼が長いと感じるのもあると思います。

日本に適したセパージュ&栽培方法は必須ですよね。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2019/03/09 8:48 AM
>ワイン刑事 様

ご丁寧な返信ありがとうございます。
いつもワイン刑事さんのコメントを拝見し、その見識の深さに尊敬の念を抱いておりました。
小生はワインの素人ですので、見当外れのコメントをすることもあると思いますが、今後ともご笑覧いただければ幸いです。
日照時間の差が大きいのですね。
日本でピノが難しいと言われているのも、それが大きな原因なのでしょうか。

>管理人 様

小生も、漫画的に面白くなくてコメントをしそびれることもありますが、こちらのブログは必ず毎週拝見していることを、ここにご報告させていただきます!
  • 漫画読み
  • 2019/03/11 9:52 PM
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