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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #164 「佐賀のカキとその命」


遠峰は神の雫の記述にある「瑞々しさ」を追い求め、佐賀を訪れる。

 


「神の雫・記述獲得枚数」
雫 :1・2・☓・4・5・☓・7
遠峰:1・☓・3・4・☓・6・7

 

 

呆れ果てますね… この展開。
神の雫に関する記述の1枚目・2枚目を読んだ雫が、

 

「2枚目から推理した方向性を探ってみるというのもアリかもしれないっスね」

 

なんて、意味不明な事を言いながら、熟成肉と100年ものラフィットで、悦に入っている頃。
1枚目・3枚目を読んだ遠峰も、3枚目だけの記述を追う行動をしていました。

 

 

 

こいつら、バッカじゃね〜の!?(爆笑
普通、どう考えても、最後まで通読した後に、途中を精細に検証しますよね。

 

 

 

おまけに、神の雫の記述の拙さ。
作者自身、記述を詳細に書くことから逃げてしまっています。
遠峰の持つ3枚目の記述で明かされているのは… たったこれだけです。

 

-----------3枚目の記述-----------
その一方で 私は命という ものの誕生と 成長にも 思いを馳せる
命--- その瑞々しさ 眩しさ 祕めたる 可能性の大きさこそ
すぐれた ワインにも 通底する エレメント なのである

 

 

 

結局、この「神の雫」という話が、行き当たりばったりだから、こうするしか無いんですよね。(苦笑
行き当たりばったり で 完全予定調和。


行き当たりばったりで、作者が、高価なワインや、高価な食事をして、自慢げに食レポし…
その食レポを、登場人物が交代制で絶賛する漫画。

 

普通のストーリー展開なら、欠けた記述を補う、頭脳戦になるはずなんですけどね。(苦笑
たぶん、神の雫の称号を与えられるワインは、極めて刹那的に、作者が一番自己満足できるモノになるしかないと…(笑

 

 

 

今週登場したワインは。

ポマール ドメーヌ・パラン

ヴォルネイ・1er・フレミエ コント・アルマン

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫


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コメント
今週からCdBですか。
本当はCdN、しかもVR村からCM村までが好きなくせに笑

ストーリーなんてどうでもいいです笑
たまにはbourgogneから推理をニューワールドのピノ、出来ればマイナー産地のピノに発展させて掘り下げたり出来ませんかね...

今世界にはディジョンクローンの生育に適した、「ブルっぽい、でも産地の個性が光る」面白いピノが探しやすい時代だっていうのに...
  • ワイン刑事
  • 2019/01/25 8:57 AM
え〜っと、たぶん無理です。(爆
だって、作者は、正確には、シャンポール・ミュジニーやヴォーヌ・ロマネの『ワイン』が好きな訳じゃないんだと感じます。 たぶんシャンポール・ミュジニーやヴォーヌ・ロマネ産のワインを飲んて、それを評価している『ご自分』に酔っていらっしゃるのですよね。
「神の雫」における主語は、『ワイン』ではなく、『ワインを飲んでいる私(作者)』だと思いませんか?

って、偉そうに言っていますが、(ワインの話に戻すと)私も良き時代のブルゴーニュはテロワールらしきものの脳内MAPをある程度確立していたつもりなのですが… どのあたりからでしょう… 北の方で豊かな雰囲気を完成させたレシュノーとか、ニューワールドっぽい強さを併せ持つ醸造をこなしたアンヌ・グロあたりで、本家フランスのテロワールに公明正大な意義を語れなくなり…

その後、ご指摘通り、ブルっぽいピノが他国から被せるように出て来た時には、ほぼ、フランス産の広域から村名あたりのワインの存在意義が、希薄な時代になったと感じてしまいました。
だからこそ、ワイン刑事さんが以前言われていた、良い造り手さんで良い畑を持つ方の、別銘柄ワインを進んで買われるという流れが、とても共感できる時代かと思います。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2019/01/25 9:25 PM
こういう展開にしたいのならば、例えば、記述は1週間置きに獲得者に送るという設定にすればいいのに。

漫画という媒体でワイン情報の発信をすると決めたのだから、最後まで漫画として描いていただきたいところ
  • 漫画読み
  • 2019/01/27 8:44 PM
漫画としてやる気があったのは、第三の使途あたりまでかと。(爆

今日、城アラキ氏の新刊「シャンパーニュ」を斜め読みして来ました… 流石!でした。
お題はシャンパンのみと言う切り口に驚かされ、キャラ設定も今風。
さらに、ワイン・ワイナリーの歴史・背景・逸話をふんだんに盛り込んで、登場人物の人生にからませる手法はもう独擅場ですね。 おまけに、裏に流れるメインストーリーは別に用意されている様子です。

ワイン飲んで、酔っ払って自慢しているだけの漫画とは、「質」が違うみたいです。
ま、戦わないので、読者は選ぶでしょうけど。(苦笑
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2019/01/27 11:03 PM
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