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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #162 「究極の熟成肉」

 

ワイン事業部の乱入などでパーティーは大盛況、雫とみやびは、復活した「時の扉」で「究極」の熟成肉とワインを味わうことになる。

 

 

2019年初更新。(苦笑
本年も、相変わらずの内容ですが(懲りずに:苦笑)よろしくお願いいたします。


神の雫の記述2枚目という、意味不明なタイミングで、何故に、「熟成」をブチ込んできたのか、理由が今週号の最後のコマで明らかになりました。

 

作者が、ラフィットの1917年を飲んだからです。(ド〜ン!

 

で、探してみると、100年もののラフィットは意外と市場に存在するものなのですね。古くから投機対象だったからでしょうか。

お値段は100万円±30万円くらい…。
私のような、素人が手出し出来る品物ではありません。(高笑

どんな味わいなのか、とても興味はありますが、心象風景で報告されちゃうと… 理解不能になりそうです。(苦笑

 

そして、100年もののラフィットを、100年ものの熟成肉と合わせる。 あ、いや失礼。400日もの熟成肉です。
古いものと、古いものを合わせる事は素晴らしい、というのが正解かどうかは判りませんが、間違いなく、とんでもない高価な組み合わせであることは誰の目にも明らかで、それを経費で落とせる立場にある作者はスゴイ!です。


ただ、「神の雫」はラフィットの1917でした。ってオチは、有効かも知れませんね。
それを検証出来る人は、ほとんどいませんので。 反論のしようがありませんから。

 

今週登場したワインは。

シャトー・ラフィット・ロートシルト

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫


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コメント
あけましておめでとうございます。
17 lafiteですか・・・

100年熟成のワインと400日熟成の肉を
単純に「熟成つながり」で結論づける力技!

さすがです!!
今年も神の雫は健在で安心しました(笑)

本年も宜しくお願いいたします。
  • ワイン刑事
  • 2019/01/10 8:30 PM
強い思い込み×根拠不明な自信による神の雫ワールドは今年もパワー全開です。
皆さんの、良き暇つぶしになれば…(笑

本年もよろしくお願いいたします。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2019/01/11 8:13 AM
「スケールの大きい赤」で、「でもアンリ・ジャイエは違う」となれば、五大シャトーの古酒というのは、ワイン素人の私でも思いつくところ。
もちろん漫画的にそういうメジャーどころは外してくるでしょうから、早期の段階で登場させて、「五大シャトーもなんか違うなー、よし次」という展開に繋がるものと推察します。

作品と管理人様のブログのセットでなければ楽しめない感じになっておりますので、今年も毎週のブログ更新を楽しみにしております。
  • 漫画読み
  • 2019/01/11 9:11 PM
漫画読み さん>
記述2枚目ですので、そのままボルドー古酒、それも五大シャトー最高峰のラフィットでは、面白味の欠片もありませんからね。(笑

私も新年会、途中で、少々酔っぱらいながら、邪道な神の雫、現時点での予想をしてみますと…

ボルドー以外で(右岸の可能性は残しつつ)作者大好きなフランス、それもブルゴーニュで… となると、作者最愛のジャイエ以外… ルロワは作中には取りあげて来ませんでしたし、一回、どこかのバーかレストランでルロワ女史を匂わせる人とすれ違った様な描写はあった(おそらくは取材拒否だったけど、有名どころと絡んだ様に見せたかった…と私は勝手に想像していますが?:笑)のですが、これは意地でも選ばなさそう…(笑

ほかに、壮大なスケール感を持つとなると、個人的にブランドイメージ優先ならアルマン・ルソーのシャンベルタン… の古酒、それこそアルマン自身が醸造したヴィンテージとか… しかし、これまた想像の域ですが、作者はシャンベルタン(ジュヴレ・シャンベルタン村)が、味わいとしてお好きではない様に感じています。

では、その他で… 私個人ならモレ・サン・ドニのクロ・ド・タールを推したいのですけど、モレ・サン・ドニでは、絶対に作者のお好みのブランド価値は無いでしょう。(爆死

やっぱり、ヴォーヌ・ロマネに収まりそうな…(苦笑
グランクリュでは、作者のメンツが立ちませんので、特級畑に囲まれたレ・スショ…あたりはどうでしょうね。 ロックとか、作者好みの有名人もいますが?。(笑

私自身も、酔っぱらいながらに、極めて適当な気分で、現時点で思う予測をしておりますが…
ま、なんやかんや言いながら、かの作者大先生も、ドラマ版での「神の雫」として当時偶然にも密に関わる機会があっただけの理由で傾倒してしまった、シャトー・ル・ピュイを選んだという、ぬるい×刹那的×ご自分が濃厚な接待を受けた を最優先に選んでしまう、極めて「適当」なワイン眼しかお持ちでは無い事が明らかですので。
私自身の予想が、当ろうが外れようが…(略

次の店に行くそうです。(爆
では、次の機会がありましたら…続きをば…(笑
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2019/01/11 10:24 PM
あ、すみません、シャトー・ル・ピュイは、普通に美味しいですよ。 ワイナリーを下げる意図は全くありません。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2019/01/11 10:27 PM
漫画読みさん>
管理人さん>

私は今までの漫画の内容に関してはそこまで覚えていないのですが(ここ最近は全く見てませんが単行本発刊済の話までは一応電子媒体でサラッと目を通しましたが...)今回の17 Lafitteである仮説を思い浮かべました。

実は今回のlafiteは、作者コレクションなんではないかと。
そして、今後も「既に美味しく飲めないリスクの可能性が高い順に在庫整理」をバンバン行うのでは無いかと...

いくら講談社に対して何らかのパワーを持っているとしても、たいして人気の無い漫画数話だけの為に新規でこのクラスのワインを毎回毎回稟議をあげて購入出来るとは考え難いので。
さすがに他の講談社で連載を持つ作家に示しがつかないでしょうし...

もしかしたら作者コレクション何本かを「まとめて〇〇円で」的な交渉がまとまってるとか無いですかね?

在庫整理兼近い将来のフィナーレに向けてまとまった話なのではと想像しております。


管理人さんの仰る通りブルでしょうね。
そして確かにMSD村は無さそうですが、過去にノリで買ったGC村の何かがたまたま一番美味しかったって線はまだ捨て切れません笑
本当に味がわかっているのかとは別問題で村のブランドイメージで確かに作者はCM~VRがお好きそうですね(笑)

私はMSD好きですよ!
特にGCにも畑のある良い生産者のはGCよりも手が出しやすいんで進んで買います(笑)
  • ワイン刑事
  • 2019/01/13 1:26 AM
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