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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #152 「ワインとは何か」


「神の雫」7枚の記述争奪戦を終え、遺言状の冒頭が読み上げられる。

 


詰まる所…
遺言状「神の雫」に関わる7枚の記述は、各々以下のNO.をGETしました。


雫 :1・2・☓・4・5・☓・7
遠峰:1・☓・3・4・☓・6・7


神のお導きか…
見かけ上、両者、同条件でのスタート。
よかったね〜(笑


上のGETした配分を見る限り、1枚めと7枚目は共通GET。
もし、どちらかが、1枚目(設定)7枚目(結論)なしだったら、勝負は(作者にとって)とても面倒な展開になるところでした。
ほんと、よかった(笑


なお、勝負途中には勝敗によって何枚目をGETしていたのか(オフィシエの誰が、何枚目を持っていたのか)は明確にされず、今回始めて(作者の辻褄合わせにより)明かされました。
よかった、よかった(笑

 

 

 

たぶん、7枚をGETする過程でも、もっと面白い演出方法は、腐るほどあるでしょうけど…
成り行きとハッタリの二本柱で神の雫は成立していますので、これくらいの温い戦いが精一杯って所ですね。

作者からは、「ワイン妄想」以外にやる気を感じられませんから。

 

 

今回「神の雫」に関する遺書の冒頭部分が読み上げられました。
そんなものがあったのか!?
これは、オフィシエには奪われなかった様です。
そんな誰も要らないクダラナイ文章を、今回さも意味ありげに高らかに読み上げて、作者独り 盛り上がっていますが…(爆笑

 

さらに、次号で共通GETした1枚目の記述が読まれるそうです。

 

普段の「神の雫」だったら、ここで一旦休憩。
幕間話が間違いなく挿入されますが…
異常と思われる、急展開が続きます。
「打ち切り」フラグは立ちっぱなしですね。(笑

 

 

 

 

これまでの、マリアージュ編、全話経緯、以前にコメント欄に投稿したものを補完しました。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 大区分(ちいさな幕間話は前章に含む)

1.(001-007: 7話)ママミーヤ編(導入章)
2.(008-020:13話)騎士団:チーズ編(挑戦資格審査)
3.(021-026: 6話)ママミーヤ:カレー編(東京ダイン&ワイン予選)
4.(027-048:22話)ママミーヤ:寿司編(東京ダイン&ワイン決勝戦)
5.(049-087:39話)騎士団:フレンチ編(遺言状4/7を賭けて)
6.(088-104:17話)テルツォ:イタリアン編(幕間話)
7.(105-152:48話)騎士団:四大中華編(遺言状1/7を賭けて)

 

◎ 2.チーズ対決

挑戦資格審査
神の雫に関する記述をした遺言状7枚を賭けた戦いに参戦する資格があるかどうかを審査しました。


チーズに於ける表現は全品、雫・遠峰とも合格
最終判定は
遠峰全員一致で合格
雫は4:3で辛くも合格


これによって、遠峰、雫とも7枚の神の雫に関する記述を賭けた勝負に参戦出来る事になりました。

 

 

◎ 5.フレンチ対決

コース4品目で、1品に遺言状1枚を賭けた戦いです。

 

ラタトゥイユ:遠峰
サーモンのヴァン・ブランソース:雫
プレ・サレ仔羊のロースト:引分
ガトーショコラ:遠峰


この対決により、以下の遺言状を獲得
雫:2枚
遠峰:3枚

 

 

◎ 7.四大中華対決

4品目勝負に勝ったものが、遺言状1枚を獲得する戦いです。

 

小籠包:遠峰
北京ダック:雫
フカヒレ:引分
麻婆豆腐:雫

 

2勝1敗1分で、雫が遺言状1枚を獲得

 

 

■ 神の雫遺言状獲得内訳

両 テイスティングの魔女:遠峰仄香
両 吟遊ワイン詩人:土肥ロベール
● 葡萄畑の女帝:フランソワーズ・ブラック
● ワイン評論の哲人:ヘンリー・ギルバート
〇 ゴールド・テイスター:アンドリュー・ウォン
● 崇高のワインコレクター:チャールズ・ワトキンス
● 沈黙のワイン貴族:ロマーノ・ヴィスコンティ


両は、無条件で両者に公開するオフィシエ
●がフレンチ対決で遺言状を賭けたオフィシエ
〇が四大中華対決で遺言状を賭けたオフィシエ
どのオフィシエが何枚目の遺言状を持っているのか、どの勝負で何枚目を獲得したかは一切明かされず。


結果以下の枚数目を各々が獲得したという設定になりました。

雫 :1・2・☓・4・5・☓・7
遠峰:1・☓・3・4・☓・6・7

 

 

 

 


今週登場したワインは。

第1の使徒:シャンボール・ミュジニー・1er・レザムルーズ ジョルジュ・ルーミエ

第2の使徒:シャトー・パルメ

第3の使徒:シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ ドメーヌ・デュ・ペゴー

第4の使徒:シャトー・ラフルール

第5の使徒:シュヴァリエ・モンラッシェ ミシェル・コラン・ドレジェ

第6の使徒:バローロ・カンヌビ・ボスキス ルチアーノ・サンドローネ

第7の使徒:ザ・イノーギュラル・イレブン・コンフェッションズ・シラーズ シネ・クア・ノン

第8の使徒:キュヴェ・エクスキューズ・セック ジャック・セロス

第9の使徒:ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ポッジョ・ディ・ソット

第10の使徒:グラン・エシェゾー ロベール・シュルグ

第11の使徒:セレクシオ・エスペシャル フェレール・ボベ

第12の使徒:シャトー・ディケム

 

シャトー・ラフィット・ロートシルト

シネ・クア・ノン

ヴォーヌ・ロマネ・1er・クロ・パラントゥ エマニュエル・ルジェ

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫


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コメント
えぇっと…

たかがこの程度の内容に3年以上も掛けてきたのですね…

先週も言及させて頂きましたが、遺産争いの勝負も改めて見るとショボいですね。

使徒も伊2、米1、西1以外は全部フランスですし白と泡、甘は1本ずつでバランスも悪い。

こうやってまとめて頂くと、作者が如何に偏食で(人間関係も含め)好き嫌いが多い人間かがよく解ります。


私は作者に言いたいですね!
「ワインは人付き合いのようなもの」
だと。


ワインは一瞬で良さのわかる物もあれば、気難しそうでもジックリと向き合って初めて良さのわかる物もありますし本当、人間同様に千差万別です。

自分にとって耳障りの良くない事を言う人達を排除し続けてきた結果の上に今の神の雫があるのだとつくづく感じました。
  • ワイン刑事
  • 2018/10/04 1:08 PM
遺書の冒頭部分は第一の使途の対決直前に出てきますね(第36話)

第1の使途がグレートヴィンテージの99年ではなく平凡なヴィンテージの01年なのは、遺言の記述にあるとおり、12使途とは完成度を競うものではなく、大事なのは「天・地・人」だからだ…
というお話でした
  • 漫画読み
  • 2018/10/06 8:45 PM
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