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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #143 「まぶたの裏の母」


小籠包勝負は4:2で遠峰の勝利。ロベールは雫に敗因を述べるよう求める。
 

 

演歌のようなタイトルで、笑っちゃいますが、中身は「軽い」、雰囲気だけ繕った何時もの展開です。


遠峰のターンでの小籠包の追加はありませんでした。
遠峰は冷めた小籠包でワインとのマリアージュをさせた事になります。(苦笑


そして、遠峰がサーブしてきたのは、シゲティ。
日本には正規輸入されていないワイナリー(本編記載通り泡専門)です。

 

紹介されている「テロワール・エクスクルーシフ」と言う曖昧なワイン名が不自然と感じましたので、シゲティのオフィシャルサイトを見てきましたが、このワインの正式名称は、「Traminer Brut Wochei-Kibitzfeldäcker - Pamhagen」です。 作者様は、自慢したいワイン銘柄もきちんと調べないのですね。 いつもワイン紹介部分は、インポーターからの受け売りっぽいので、今回はそれが出来なかったという事なのでしょうけど。


妄想はメアリー・カサットの絵画「眠たい子どもを沐浴させる母親」。
2年ほどまえに、メアリー・カサット展が日本に来た時、パンフの表紙だった作品で、これまたかなりコアな作品。


日本では入手出来ない希少なワインを、知る人ぞ知る絵画に例えられても…
おまけに小籠包は冷めてるし…(爆


いつもとは違い、負けた原因を雫に述べさせようとするロベール。
まぁ、雫が何を述べようとも、行き着く先は作者の自画自賛ですので、展開の事象は異なりますが、ベクトルは今までどおり。 もしかしたら、1つのネタで輪をかけて自画自賛でご満悦という構図が取りたいのかも知れません。

この情報、ホント誰得なの?(苦笑


実は、私はちょいと嬉しかったのです。(爆
シゲティ(詳しい銘柄は忘れました)は、ハーフボトル4本を1人で飲んでしまったワインでしたので。(苦笑

 

 

 

今週登場したワインは。
2018年現在、シゲティの日本インポーターは存在せず、正規に流通はしていない様です。

テロワール・エクスクルーシフ シゲティ

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫


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コメント
szigeti初めて知りました。
webサイト見ましたが
Terroir exclusif、どうやらキャップシールに記載されている文字を呼んだんですね。

「ワイナリーのwebサイトくらい見ろよ!!」
って思いましたが、そんな簡単な考証すら面倒なんでしょうね…



雫くんが、全員集合の際にドイツ系の品種を中心にアタリを付けてた(全部他人が持ってきたワインですが)んですからgewurztraminerを選ぶのは雫くんが出す方が相応しいようにも思えますし

ボンビーキャラ雫=18.50ユーロのワイン
金持ちキャラ遠峰=Champagne

の方がキャラ的にもしっくりきます。



しかしワイナリーの直販価格で18.50ユーロ。
FOBで12-13ユーロ程度ってところでしょうか?
きっとこのワインは自サイトで4000円台位で売るんでしょうね。
  • ワイン刑事
  • 2018/07/19 1:31 PM
管理人さんがお気に召されたワインなので買ってみようと思ったら発送EU内ですね…

消費税とショッピングコストも込みの値段なので黒猫で送ってもらうと20550円
http://date.kuronekoyamato.co.jp/date/KokusaiTakkyubin?ACTID=J_RKWTJS0040&SEARCH_ID=03&LAND_CD=AU

12本注文して送料やvat分を引いて13ユーロ位まで交渉できれば「€1=¥131」計算で1本あたり3400円くらいになりますが如何でしょうか?

こういう質問って返答が難しいと思いますが3400円なら手間掛けて買う価値ありますか?

管理人さんの主観で結構ですのでご意見を聞かせ頂きたいです。
  • ワイン刑事
  • 2018/07/19 3:01 PM
恐らく私が飲んだのは「Gruner Veltliner Brut」だと思うのですが… Brutと言う割に甘口で、スッキリ爽やか極めて口当たりの良いスパークリングだった記憶です。
ザルツブルグのホテルで部屋飲みしていて、ついついって程度のお話ですので、そのお値段なら、良い感じのゼクトを買った方が良いと思います。(笑
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2018/07/19 3:54 PM
ありがとうございます。
とりあえず6種×各2本、ピッキングまでこちらでやるので消費税約16%と送料の分で2割引きにならないかを問い合わせだけしてみました。

我ながらとても嫌な消費者だと思います(笑)
  • ワイン刑事
  • 2018/07/19 5:43 PM
いやいや、私的思い出で、余計な手間をお掛けしたようで申し訳ないです。

いっそ、インポーターやられたら如何です?(爆
シゲティは、日本女性にはウケる(自分がワイン通になったと勘違いさせてくれる)ワインだと思います。
ビールで言ったら、ヒューガルデンの白のような…
香りはフルーツ系で豊潤、甘いのだけど、飲んでみると爽やか。
話をしていると、味まで蘇って来るのは面白いですね。(笑

さらに惑わすような振りですみません。
ただ、日本でも(時折)飲めたら、嬉しい事は事実です。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2018/07/19 8:45 PM
雫に票を投じた2人の理由
オバハン「やっぱり泡はシャンパーニュ」
マスオさん似のメガネオヤジ「演劇が好きだから」
マリアージュと全然関係ない...

前にも述べた事ですが、多数決で勝敗を決めると負けた方に票を投じた人物の立場や心情が、無意味と言うか曖昧になってしまって...そもそも(中華4品とワインのマリアージュ対決)はウォンの難癖で突如行われた訳で、初めからウォン1人に勝敗を決めて貰えば他の奴らは要らない訳で...すみません、自分でも何言ってるか分からなくなってきました...

あと中華とワインのマリアージュを演劇や絵画に例えるなら、何故中国の芸術でそれを表現しないのか?
北京ダックとワインのマリアージュの(皇帝)やら(皇太子)は何処へやら...


  • Loss
  • 2018/07/19 9:00 PM
残念ながら
「日本のエージェントから買ってくれ」
との返答がワイナリーから決ました(笑)

ご丁寧にインポーター名(某大手総合商社)と担当者名を教えてくれましたが連絡する訳にもいかないので市場に出始めたら飲んでみます。


おっしゃる通りでドイツ系品種は女子受けという意味で良いと思います。
私も女の子と飲む時はそういうワインをセレクトする事が多いです。



インポーター…
やってみたいのですが…

今は素人…おっと失礼!
色々なインポーターが居るので出来ない事も無いのでしょうが、酒販免許を申請するって事は
税務署に「ココに居るぞ!」って教える事になるので(笑)

szigetiに関しては最もスタンダードなclassique brutでも希望小売で3600、市場価格で3000円を少し切る程度が良いところでしょうか?
市場のボリュームゾーンには入れなそうですし、アイテム数が多いので似通ったワインを何アイテムも付き合わされるのも大変そうです(笑)
1〜2アイテムだけ扱えたとしても、首尾よく知名度が上がってきたら他社が違うアイテムを安い値段で扱い始められて価格競争に巻き込まれたなんて事も有り得るでしょうし…

私がワインに出会った約25年程前はインポーターも数えるほどしかなかった上、ネットでワインの情報を調べるなんて事もなかった時代と違い、今は販路も商圏も広い分大変な時代ですよね!

いずれにせよ「漫画に紹介されてしまった」というケチが付いたのでszigetiはやりたくないですね!
  • ワイン刑事
  • 2018/07/19 10:26 PM
Lossさん>
言わんとされる事、とても良く解ります。(笑
王大人が言ってるのです。
「この勝敗は 迷うまでも ありません 明白に 遠峰一青の 勝利だ」と。
にもかかわらず、
シャンパーニュ、演劇が好き!っていうド素人の様な主張をしている、メンバーを抱える騎士団って… どんだけのものでしょうね。(苦笑
そして、そんな奴らに裁かれている、遠峰と雫も知れたもの。
さらには、それを演出している作者のレベルまで…(笑
結局、作者自身の中に確固たるマリージュのロジックが存在しない事が、この漫画を茶番劇にしている最大の要因かと思います。

ワイン刑事さん>
インポーターが決まったから、今回のお話がアレンジされたという事ですか…。(苦笑
今さら、この漫画に登場したからと言って、影響力は知れていますけどね。

このブログに新たにアクセスされる方の大半は、「神の雫」(マリアージュではない)の一部分を読んで、結末(神の雫の銘柄)を知る目的で検索を掛けている事が明確に読み取れますので… 途中、どんなワインが紹介されているかなんて、あまり興味が無いと思います。(笑 特にマリアージュは、使徒でもないワイン対決ですから…いわばサブルーチンなんですよね。

あと… 話している間にシゲティは、シュヴァルツ・カッツが、私の中では、かなり被っている印象がして来ました。 カッツが桃で、シゲティがリンゴ… ですね。 おそらく、シゲティの半値以下で似たようなラインアップを、すでに複数の著名インポーターで展開完了していますので、シゲティのインポーターはどんな切り口で来るのかは楽しみです。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2018/07/19 11:32 PM
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