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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #118 「凍結という繋がり」


デザートとアイスワインの雫の表現に泣き出すマフィアたち、彼らの正体は…


 


8品目「葱油拌麺」は「小籠包」に併せたシャトー・スミス・オー・ラフィット・ブラン。
9品目「ラズベリーのシャーベット」には、アスコニのアイスワイン・カベルネ・ソーヴィニヨン。

アスコニのアイスワインは日本での正規流通は確認できませんでした。
ラベルを見るとロゼなのかな…

シャーベットとアイスワイン、凍らせたもの同士結婚しなさいという、なんとも無謀な論理。

 

で、オチは、実は盗難を含む一連の騒動全てが、劉姉弟と店主・陳が仕組んだ「ドッキリ」でした。と。
マジな「茶番劇」でした。 

何というのでしょうね、こういう作風「劇中劇」ならぬ、「茶番劇中茶番劇」。
「茶番劇」の中の「茶番劇」。 お〜、なんか王者の風格。

オチがついても、「やられた!」とか「なるほど!」とか、そんな気分をカケラも感じさせないのが、流石、王者!!!

超一流の「チャバンゲキニスト」。「ミスター・ちゃば〜に」の称号を差し上げます。(完全意味不明

 

 

 

今週の「島耕作の事件簿」は最終回。
そのまま、どんでん返しもなく、日常に戻った島耕作。
で、作者の大一番。言い訳と解説が延々と美緒の独白という形で綴られます。

 

ん〜、企画倒れのつまらないお話でした。
ネタ(トリック)は、姉・妹が入れ替わっていた…という1点だけ…


前回も書きましたが、最初に島が普通に警察に一報入れたら終わり。伏線も無しに、作者お得意の状況説明と言い訳に終始したため、緊迫感の無い逃亡劇になってしまいました。

 

そもそも、タイトルの「事件簿」ってところで内容が企画からハズレている…。(爆
島とグレちゃんが、バーで酒飲みながら、日常で起きた謎を解き明かす…。

それを出題編・解決編の2話1セットで5話。課長・部長・専務・社長・会長編とやれば、島耕作の世界観そのままを広げられて、お祭り企画としてもおもしろいと思うのですが…。 もちろん、弘兼氏単独で。(笑

 

 

 

今週号は合併号ですので、次号発売は12/27(水)です。

 

 

 

今週登場したワインは。

シャトー・スミス・オー・ラフィット・ブラン
アイスワイン・カベルネ・ソーヴィニヨン アスコニ

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫


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コメント
作者の脳みそ、アルコールで溶けはじめてますね…


「ワインを飲んで酔っぱらう」→
「妄想風景を思いつく」→
「酔った勢いで自分だけが面白いと思う、とって付けたようなストーリーがひらめく」

こんな感じでお仕事されている様に感じます。


皆様、年末年始は何かと飲酒の機会も増えるかと存じますが、呉々もお酒は適量でお願いします。
ワイン刑事
  • ワイン刑事
  • 2017/12/14 12:21 PM
私の中では…

夜毎、気ままに飲みに出る →
ちやほやしてくれる店で気分よく飲む →
酔った勢いで珍しいワインを試す →
全て領収書をもらう →
後付けで、取材と言う事にする →
ワイン情報を取り寄せる →
妄想を後付けする

ってな、作業工程を妄想しています。(笑



今号・来号ともに合併号ですので、年内更新はあと一回です。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2017/12/14 2:20 PM
あえて管理人様の感想を読む前にコメントをします。

今週のモーニングは破いて捨てました。

「もう何をしてもダメでしょ神の雫」を文字通り絵に描いた表現した伏線も感動もない糞逆転劇(喜劇にもならない)です。

原作者には「容疑者Xの献身」を1000回繰り返し読んで細やかな伏線の張りかたや、逆転劇に説得力を持たせる大技の勉強をしろと強く言いたいです。

ボロクソ叩いて何ですが今週号の神の雫は、とにかく他の人たちにも読んでほしいですね。
読んでいて「凍結」するようなお寒い物語です。
  • loss
  • 2017/12/14 4:33 PM
偽マフィアもですが、食材とワインを盗まれた設定は必要だったんでしょうか?あえて選択肢を狭くした意味とは?
高価なワイン、知名度の高いワインの残しつつ、どのワインを選ぶのかを試すほうが、試練としてはよほど意味があったのではないかと思うのですが。
  • 漫画読み
  • 2017/12/14 8:44 PM
loss さん>
「容疑者Xの献身」と比較しちゃだめですよ。(爆笑
東野圭吾は、多くの人が認める、日本ミステリー界のTOPストーリーテラーですよ。

その中でも、「容疑者Xの献身」は、メイントリックが明かされて、私はその仕組みを一発で理解できず、結末まで読まないままに、冒頭から読み返しましたからね。(爆笑
あそこまで、見事に騙される快感。まさに、「やられた!」って感じです。
いや、それを通り越して、自分が今、何を読んでいるのか見失うほどの大どんでん返し。
やっぱり、ミステリーって凄いと思わされる作品でした。

この作者のお話(ストーリーテラーのレベル)は以前から申し上げている通り、小学○年生の付録、探偵クイズブックと同格で、算数で言うなら掛け算2の段レベルでしょう。


漫画読み さん>
そこが、この作者の浅い所ですよね。
限られた安物の中から選ぶ方がカッコいいと信じていらっしゃる。(笑
この設定が、面白いと思っていらっしゃる。

で、結局作者にとって必要なワインは、都合よく残されているのですから、それは、100万本のワインから選ぼうが、10本のワインから選ぼうが、全く関係ありません。
完全予定調和。結論ありきで、読者からもそれがスケスケで見えちゃっているんですよね。(苦笑 それを大上段に構えて、凄いだろって迫れても、笑っちゃいますよね。

読者のレベルをそこにターゲッティングしている可能性を今までは残してきましたが…
今回の話を見る限り、どうやら作者のレベルがそこなのだと、結論するしかない様ですね。(苦笑

  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2017/12/14 9:03 PM
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