コミック 神の雫 ワインリスト ドラマ 神の雫 ワインリスト
コミック ソムリエール ワインリスト コミック ソムリエ ワインリスト
 
 

マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #114 「大河と森のワイン」

 

2品目、3品目の料理を出すが、揉めている雰囲気のマフィアたち。

 


2品目:豆腐と上海蟹味噌のスープ
3品目:八宝菜

 

両方に合わせたのが、白ワイン。
リンゲンフェルダーのヘア・ラベルでしたが… スープにもワイン…(笑

 

この料理に合わせる、作者のオススメワインを、やれ沐浴だ、やれ映画だと何の役にも立たない妄想を付けて、自慢げにプッシュして来ます。(苦笑
ま、そこは敢えて否定しませんが… ベースとなる話がサッパリ面白くないのは如何なものか?

 

マフィアのおじさん達は、雫のワイン妄想を聞いているやらいないやら… 勝手に揉めている様子。
雫達は、料理とワインが原因だと、こちらも勝手に盛り上がっていますが…

 

この後の展開は、料理やワインとは無関係に揉めている2組のマフィアが、雫の出したワインで和解 + 大喜び。
マフィアも大絶賛!!! となりそうで怖いです。

 

この漫画の主人公たちは、絶対に失敗しないどころか、大絶賛が「常」ですからね。(苦笑

 

 

世間は、ボジョレーヌーボーで沸き立つ中、神の雫は無縁ですね。
作者はこぢんまりとしたヌーボー商売をしているみたいですけど…(笑

 

 

 


今週の「島耕作の事件簿」。
その推理が正しいのなら、今回の話にたどり着くまでのプロセスの大半は無駄だった事になります。(笑
このまま美緒が犯人で終わっては、まるっきり小学生向け推理クイズですので、次回はグレちゃんが、大どんでん返しを持って再登場… ん、それじゃ、「木暮久作の事件簿」ですね。

 

 

次号発売は、木曜は祝日なので、11月22日の水曜日です。

 

 

今週登場したワインは。
ゲヴュルツトラミネール・ヘア・ラベルQ.b.A. リンゲンフェルダー

 

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



コメント
おはようございます。
昨晩はフライング・ボージョレの取締りでワイン刑事にとって一年で最も慌ただしい一日でした。



そうそう、神の雫って

「ワイン評論の権威である父の相続争い」
ですよね?
そもそもの設定が変わり過ぎて、「現在は」遺言がどう変わったのか把握できてませんが・・・


先週土曜の生活笑百科で
「信託」について宮川大輔・花子が相談しておりました。
http://www.nhk.or.jp/shouhyakka-blog/283757.html


そもそもこの相続争い、
『遺言状そのものが無効!』と
私なりには解釈できましたのでご報告いたします!




「息子たちを成長させる為の試練」
ってのが遺言状の裏に隠されているわけですが・・・・

回避できるマフィアクエストまで首を突っ込むのが試練なのでしょうか?



『お父さん!!!』
『貴方の試練によってバカ息子は、首を突っ込んで良い話か、そうでないかの判断もできない人間に育ってますよ!!!』
  • ワイン刑事
  • 2017/11/16 10:59 AM
ワイン刑事さん
"最新"の遺言設定は無効で、初期設定の遺言であれば有効という意味ですか?違いますか?
  • g
  • 2017/11/16 5:20 PM
gさま

分かりづらいコメントをしてしまい失礼しました。
まず、そもそもの前提として

私は神の雫をサグラダファミリアの使徒がSNQだったあたりまでしかしっかりと読んでおらず、あとはここのブログを毎週拝見させて頂き、登場ワインとストーリーの概要を把握している程度なので、遺言の設定がどう変わっているかは理解をしておりません。

ご質問に対する回答ですが、
初期設定から遺言は無効だと私は解釈しました。
理由としては
生活笑百科の番組内で、相続における信託において
「第三者に一任というだけという大輔・花子のケースでは無効な遺言」だという先生の解釈。

更に私なりに信託を調べたところ、
委託者(豊)、受託者(弁護士)、受益人(相続人)の三者間契約が信託の基本だという事が理由です。

民法は解釈が難しいので、「私なりの解釈」だという事を申し添えておきます。
  • ワイン刑事
  • 2017/11/16 5:47 PM
全部は無理ですので、冒頭部分だけの設定をおさらいします。(笑
初期設定は至ってシンプルでした。

12使徒+神の雫の全てを1年後の期限までにすべて当てた者が遺産をすべて引き継ぐ

そして、渡された遺言内に13本の記述が書かれていたものを、雫と遠峰の2人が、豊多香のワイン管理と相続の総てを任せられていると言う、霧生弁護士から受け取った。 それだけです。





それ以外のルールは、すべて後付けで、霧生以外の人間が勝手にやっている事です。

例えば…

まず最初に、神咲豊多香邸に住む権利を賭けた、ムートン’82当てがありますが、その勝負は遺言ではなく、執事の吉田に豊多香が依頼していただけの話です。
そして、その勝負の判定人として、霧生がロベールを招きますが、それは遺言には無い、神咲豊多香邸を掛けた勝負に限っての話でした。

第一の使途で、現在でも生きている、根本的な設定が加わります。
・一本ずつの勝負にしたのは遠峰の提案
・事前にワインを飲まないのは雫の方針
・ロベールが判定を下すのは遠峰の依頼
それらに、相手も同調したってな感じです。


たとえ、元々の遺言が合法だったとしても…
多くの方が、過去に何度もご指摘の通り、13本総てを言い当てないと遺産は獲得できません。
すでに遠峰は第一の使途で失格。雫も第二の使途で失格していますし。
一年の期限すら守られませんでした。(爆

ご参考までに。(笑
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2017/11/16 6:39 PM
管理人さん

分かりやすいご説明ありがとうございます。
すっきりしました。

第二の使徒以降は、蛇足の話だったのですね。
  • g
  • 2017/11/16 6:55 PM
管理人様

いつもご丁寧に捕捉して頂きありがとうございますm(_ _)m
お蔭様で遺言の効力以前の問題に気付きました。

まぁ所詮、作者の飲み食いした事の自慢漫画なので、相続も含め下記を指摘するのもナンセンスですが(笑)


↓国税庁HPより抜粋↓
相続税の申告は被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内に行うことになっています。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4205.htm
  • ワイン刑事
  • 2017/11/16 7:39 PM
第九の使徒勝負にクリストファー・ワトキンスを参加させるようにという遺言があった。
第九の使徒から、銘柄を当てただけでは勝ちと認められなくなった。

あたりも追加で。
  • 漫画読み
  • 2017/11/16 8:06 PM
ワイン刑事さん

追加調査お疲れ様です。

脱税の疑惑あり!ですね。

  • g
  • 2017/11/16 8:57 PM
たしか、どこかに設定のまとめをしたと探しましたら…2年前でした。(笑

http://blog.wine-red.net/?eid=1088421#sequel
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2017/11/16 10:13 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

categories

archives

recent comment

recent trackback

others

mobile

qrcode