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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #111 「難しい客」


劉姉弟の紹介で陳の店を尋ねた雫と原島は、今まさに首吊り自殺しようとする陳に出くわす。

 

 

残念!
派手なスリットのチャイナ服美女は登場しませんでした。(笑


しかし、5時間後に開催されると言う、チャイニーズ・マフィアの接待ディナーを請け負っている陳の店:上海天楼。 チャイニーズ・マフィアといえば、スリット・チャイナ美女は鉄板ですからね。(意味不明

 


そして、都合よく(?)、その当日、上海天楼のマネージャーが、店の資金から、食材、酒まですべて持って逃げたと。

食材まで持って逃げるマネージャーって…(爆笑

あまりにもクダラない状況設定はスルーして… 当然の事ながら、雫と原島は協力を申し出る展開です。

 


元々は「小籠包」を食べに上海天楼を訪れた雫なのですが…

もう、マメに取材をして4品とワインをこじつけて行くのが面倒なので、クエスト一発で、オール・クリアとしてしまう、毎度毎度のテンプレートで、残り3品(フカヒレの姿煮、麻婆豆腐、小籠包)をカバーしようという算段です。
この段階に入ると、取材による情報展開ではなく、作者の思い込み中心の展開に移りますので、内容はグダグダになっていきます。(笑

 


そう言えば、最近、現地ヒロインが美形で憐憫な環境にあるパターンが無い展開が続いているかも…
テルッツオ編の美咲、フランス料理編の三笠シェフ…
もしかしたら、「マリアージュ 神の雫・最終章」は、作者姉マターなのかも知れませんね。
ま、ど〜でも良いですけど。(爆

 


先週号の掲載順位が異常に高かったのは、先週のみの事。
今週はほぼ定位置に戻りました。(笑

 


次週は休載です。

 

 

今週の「島耕作の事件簿」。

相変わらず、説明ばっかりで、心情やら、緊迫感が全く伝わってきません。
来週は表紙+巻頭カラーだそうです。 頑張ってね。(爆

 

 

今週登場したワインはありません。

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



コメント
スリット・チャイナ美女が出てないとの事で今週は読んでおりません!!


しかし、
>5時間後に開催されると言う、チャイニーズ・マフィアの接待ディナー
>マネージャーが、店の資金から、食材、酒まですべて持って逃げたと。

この二点で首を吊ろうとする理由が全く見当たりませんが・・・


その様なお店であれば
,泙困呂修寮楝圓鮠茲蠕擇詈だけでも酒・食材の調達に走りますよね?
∋餠發無い→マネージャーもいるんですから個人商店ってわけでもあるまいし、酒・食材仕入れは買掛では?
2I傭羃擲垢涼罎撚の繋がりは?酒・食材を借りるという手も。

私なら´↓+αを試みてダメなら、近所の同クラスかそれ以上のお店に予約を振替できないか動きますね!
特に私の案の0聞澆鬚笋蕕覆ね由があるのなら
「オーナーも反社だから接待に使ってもらっている。」
って事でしょう(笑)

どの段階でマネージャーが飛んだかわかりませんが、普通に飲食店の経営者ならばそれぐらい機転聞くでしょう?
そんな機転も利かないなら接待の食事も下手打って詰められちゃいますよ(笑)


そしてこのオーナーが反社かどうかは別として、まっとうな雫君や原さんが「マフィア」って単語を聞いた時点で、このルートは諦めて違うルートに切り替えなきゃ!
万が一ヘタ打ちしたら、自分の相続問題だけでなく、人気イタリアンのオーナーまで巻き添えですよ!



お楽しみのスリット・チャイナ美女登場(接待)は年明けですかね(笑)
  • ワイン刑事
  • 2017/10/19 3:07 PM

スリット・チャイナ美女が出なければ、読む価値なしと。(笑


毎度毎度感じることですが、作者殿は、経営に関しての知識はド素人未満ですね。
もしくは、「神の雫」を読んでいる様な読者連中は、それくらいの子供だましで充分と思っているのか…
さらには、漫画なんてこんなモノだと、漫画自体を舐めているのか…


もう後はワイン刑事さんご指摘の内容どおりです。


完全予定調和のお話ですので、すでに雫がマフィアからも大絶賛を受けて終わる事は100%ゆるぎない確定事項。
おまけに、王大人の四大中華対策ワインも必ずGETできますから… 島耕作の逃亡劇以上に何の緊迫感もありませんし、この展開の何を楽しめと言うのでしょうね。(苦笑
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2017/10/19 5:58 PM
まぁ、私は「普通は反社に近づかない」等、一般的な事を言ったまでで、それではストーリーが盛り上がらない事くらい重々承知です。

悪い人が出てこないと物語って盛り上がりませんしね。
だからの前回の朝ドラは、、、おっと!


マフィアにワインを飲ませていいんですよ!
オーナーが首吊ろうとしてもいいんですよ!

ただ、今会っただけの人の為にマフィアと絡む必然性、このクエストをクリアしなければいけない必然性。
そういった要素もうまく見せる事でストーリーが膨らむんだと私は思います。

以前に管理人さんが
「悪役も悪になりきってない」的な事をおっしゃられてましたが、このマフィアだって結局最後は雫の太鼓持ちにしかならないから緊張感が無いんですよね。

怪盗le vinでしたっけ?
一度も読んでませんが。
どうせ脱線するなら、莫大な遺産を狙った詐欺に対して、遠峰と雫が共闘するサイドストーリーとか。
そんな話があっても良いような気がします。

そもそも遺言状ったて、所詮「たかが弁護士」に託した遺言じゃないですか?
公証役場で作成した遺言ならわかりますよ?

そもそも、後から後から出てくるクエスト。
私なら弁護士ぐるみの詐欺くらい充分考えられる、幼稚なストーリー設定です。
  • ワイン刑事
  • 2017/10/19 10:15 PM
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