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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜 #106 「中華への誘い」


雫は原島から横浜中華街で劉姉弟を紹介される。一方遠峰は西園寺を伴い台湾を訪れていた。

 


中華料理編の始まりです。


「中華」の「華」は、文字通り、中国が優れている事を示す思想的意味合いを持つ言葉ですが、日本に於いて「中華」と言えば、ほぼ中国料理の略称となっているのは、なんだか… 竜頭蛇尾 感がすごいなと、改めて感心してしまいました。(笑

 

 

新展開への導入部。 作者が作者らしい仕事をしていると感じられる唯一の瞬間じゃないでしょうか。(爆死

 

 

ネタとして… まずは、劉姉弟の登場。
ワインに詳しい「姉弟」となると、どうしても、作者を連想させずには居られませんが…
外見的には、ご本人とは程遠い印象で、作者が何を狙っているのか、とても興味深い所です。(笑

 

ただ、「神の雫」の場合、新しい登場人物も個性的なのは登場した時だけで、すぐ「没個性」「キャラの均一化」状態に陥りますので、おそらく今回も同じパターンでしょう。

 

 

そして、雫が持っていた、王大人からの招待状。
お題も提示されないままに、劉姉弟と会ってどうするのかと思ったのですが、すでに届いていたと。
片面に「王」と書かれた丸いカード。裏面に何が書かれているかは不明です。
これも、作者の得意とする「単なるハッタリ」ですが、新展開時は、もっともフリーな状態ですので、「単なるハッタリ」がイキイキとして見えます。(笑

 

フレンチの時はメニューが渡されただけでしたが、結局、後々作者がやりやすい様にボカシてあっただけで、それ以外に、後々伏線として活かされた経緯はありませんでしたし。
今回も、たぶん同じで、意味があっての丸い「王」カードでは無く、何も考えてない事をとりあえず隠蔽するため、もしくは作者唯一の演出ワザである「後出し自慢」のための「単なるハッタリ」で終わるのでしょうね。(爆

 

 

久々登場の遠峰は… と言えば、台湾の裏通りを西園寺とご機嫌 散歩中。
はい、今週のSZP(作者自慢ポイント)は、サソリ(たぶん素揚げ)でした!
個人的には、一切興味なし。(笑

 

遠峰も、登場した頃はとても個性的でしたが… 今や、普通に雫のライバルってだけの存在です。
西園寺に至っては、「神の雫」唯一の「悪役キャラ」のはずなのですが、これまた最近では遠峰の腰巾着状態で、ストーリー上何の役にも立っていません。

 

まぁ、「神の雫」でいい仕事しているキャラが一人もいないのですけど。

 

 

 

今週は「島耕作の事件簿」はお休みです。

 

今週登場したワインはありません。

 

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



コメント
王大人って・・・

あの何度も「死亡誤認」したあの人を思い出させるんですけど(笑)
  • ワイン刑事
  • 2017/09/14 11:46 AM
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