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今週の「怪盗ルヴァン」015 mission 4-1「十二使徒と神の雫」

次なるターゲットを「神の雫」と定めたルヴァンのメンバーは行動を開始する。

 

やっちゃいましたね。
遠峰に続いて、今度は雫の単独登場かと思ったら・・・
なんと、ターゲットが「神の雫」

こりゃ、マジでネタ切れですね。
打ち切り早いかも。(苦笑


で、当然の事ながら、私たちの興味は「神の雫」が何なのか・・・
で、当然の事ながら、今回も「神の雫」は登場しません・・・絶対に。
たぶん、吉田さんの個人的な思い入れのワインとか、そんなオチじゃないでしょか?(苦笑

という感じで、今回最大の見所は最初から存在しない事になります。(笑



「怪盗ルヴァン」というお話、今回で4話目のシリーズが始まった訳です。
今回のお話が、通しで15話目なので、たぶん、この「神の雫編」は6話構成でしょう。
作者の最もウリの部分「神の雫」をどっぷり絡めたお話ですからね。 たっぷり話数を掛けるんじゃないかと思う次第です。

本来なら、そろそろ目を話せない盛り上がりMAX 状態になっていないとダメなタイミングなのですけど。
ここのアクセスを見ても、盛り上がりませんね、全く。(爆
面白く無いですもんね、全く。

作者も盛り上げるタイミングは解っているようで、そのための「神の雫編」だと思うのですが。
これ、絶対やっちゃダメなお話ですよ。

「怪盗ルヴァン」という話の単独価値「格」が一気に地に落ちます。
「怪盗ルヴァン」たちは、今までの所、一応「正義」で、正しくないワイン収拾家から、ワインを奪取するというの雰囲気があったのですが。

今回は、ただ、飲んでみたいだけ。
まともなコレクターのワインを、自分たちの私利私欲で盗もうとしています。

それをこのタイミングでやってしまったら、「怪盗ルヴァン」の根底が揺らいでしまう。
「正義」の御旗があったからこそ、ドタバタ争奪劇も許される部分(これから先、何を主軸に描いていくかの見せ場のようなもの)はあったと思いますが・・・
「正義」でもなく、「計画性」も無く、単なる日和見の「ドタバタ ワイン争奪記」では、この先通して期待できるものが・・・
本来は、ここらあたりで、「永遠のミッション」か「巨大な敵」の存在を匂わせ始めないとダメなんですよ。
亜樹ワールドには無いわなぁ、そんな設定。(爆



たぶん、この「神の雫編」で、「怪盗ルヴァン」の打ち切り時期を早めるか否か。
完全な答えが出てしまいそうです。



今週登場したワインは。
● クリュッグ・グラン・キュヴェ クリュッグ
● ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ポッジョ・ディ・ソット
 

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



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