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今週の「怪盗ルヴァン」011 mission 3-1「幻のオリンピックワイン」


1964年に開催された東京オリンピック招聘の食事会で出されるはずだったワインがオークションに掛けられる。


今週の「早っ!!」

その1 遠峰一青登場!!
ワインネタ漫画だし、そのうち「神の雫」キャラが出てくるだろうとは思いましたが・・・
サブキャラで絡めてくるのではなく、いきなりメインキャラをぶつけてきました。

その2 「神の雫」第12の使徒登場!!
これも使ってくるだろうと、誰しも思った通り。
それにしても、「神の雫」最後の章で仕入れたネタを、新しい漫画の3話目で出しちゃうなんて・・・

その3 依頼者は速来店!!
別にクライアントは偶然、マスター・オーブリオンの店に立ち寄らなくても良いんじゃない?
怪盗ルヴァンはすでにそこそこ有名で、XYZじゃないけど、都市伝説的アクセス手段があって、毎回マスター・オーブリオンが次のターゲットを説明するだけで充分じゃないのかな・・・
亜樹先生は、細かい所にこだわり過ぎて、肝心な所が破綻しちゃうんだから。
小さな嘘を隠すために、どんどん、嘘を重ねるタイプなのかも知れない・・・

その4 フランスワインで速攻!!
「神の雫」と違って、世界各地のワインを出来るだけ公平に登場させる必要は無くなったから?
フランスワインだけ推してきますね。
たぶん、単行本になる時には、今回のお話から第二巻になると思うのですが、第一巻登場ワインは「グレッツァー」が豪州産って言う1本のみ、あとは全部フランス産です。
手っ取り早く、手持ちのネタで話を作ると、こうなっちゃうんでしょうか。

その5 ラフィット君が投げたダーツは豪速!!
まっすぐ飛んで「ド真ん中」でゲームオーバー・・・
どんな投げ方したらこの速度が出て、どんなルールのゲームしてたの?
亜樹先生の無知か、読者はそのくらいで満足すると軽視しているのか・・・どちらかと思えちゃうんです。
そう考えると、作風が概ね語れちゃうんですよね。(苦笑
ルヴァンのメンバーはこの手の遊びには精通してる・・・
と言う、とてもオシャレな雰囲気を作ろとしているんだけど、どうやら作者の「意識」がオシャレじゃないものだから、その目論見は儚く、単なるドタバタ喜劇に終始している・・・と。



あと、今回のお話で、最大のツッコミ。

東京オリンピック招致の会食で出されたワイン(正確には出されなかったワイン)がターゲット。
それって、何がありがたいの?
単なる会食で出された一ワインでしょ?
会長の挨拶でそのワインが決め手となったと明言された訳でもなく。
おまけに、日本のワインでもない。
世界中で超有名'45ディケムでしょ?
出したの出されなかったのも、今回のクライアントとソムリエの間だけの問題だし、
用意していたのも、'45は1本だけ?
今回のクライアントの立場も全く見えない。 何様?(笑


もうすでに、ターゲットとなるワインに全く魅力が無い
上の「その5」までと合わせて考えると・・・
3ターゲット目にしてすでにネタが尽きている感じが露呈してしまった。


「早っ!!」


このお話、全3巻くらいで終わるかもしれない・・・



今週登場したワインは。
● シャトー・ディケム
● ノクターン テタンジェ
 

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



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