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ペテロの葬列 2014放送 11話


録画していたものをやっと観終えた…

宮部みゆき原作、杉村三郎シリーズとして、2013年に放送された「名もなき毒」の続編。
深みは減るが「名もなき毒」を観ていなくても、話は理解できる。
放送当時の視聴率は1桁とイマイチ振るわないドラマだ。(笑

理由は想像に難くない。 話が「暗く重い」のだ。
「社会派推理小説」であり、宮部みゆきの作風だから、これは仕方ない話だ。


だが、個人的にはかなり高評価をしている。
原作がしっかりしているため、複雑に絡んだ様々な話の、細かな筋まで配慮が行き届いている。 演じている役者も無闇にチャラ系がいないので安心して観ていられる。

このシリーズは原作未読で、ドラマ化での相違点が解らないのだが、「名もなき毒」の時は結末まで納得の行く内容だったのに対して、「ペテロの葬列」は、なにやらオチが甘い気がした。 最終回の中身が薄いとでも言うのか… 予想できる結末へあっさりと落ち、意外性とか、どんでん返しとか、そんなスパイスが全く感じられなかったのだ。

原作とは結末が違うか、結末への導入手法が違うか、そんなところだろうと予想。 早速、原作を読もうとしたが、電子書籍で見つけられなかったためあっさり断念。(爆


いずれにしろ、この手のドラマが もう少し 増えて欲しいものだ。
私としては、スカッと気分が良い「HERO」や「半沢直樹」だけでは、ちと寂しいのだ。
もちろんその2つだって、その他多くのチャラ系主役、恋愛、学園、ヤンキーなどなどで泥沼になっているドラマと比べたら、雲泥の差ほとよく出来ていると思うが。


そう言えば子供の頃、「太陽にほえろ!」や「西部警察」「Gメン'75」が周りで人気だったのに、私は「特捜最前線」のファンだった。 ずいぶん根暗な子供だった訳だ。(笑

 

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