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今週の「怪盗ルヴァン」 mission 3「魔女の接吻」

 
マルゴー嬢はラフマンを睡眠薬で眠らせ、ムートン君が代役を演じる。

テンポ悪いなぁ。
この時点で、多くの読者は離れていく気がする。(汗


オマケに使い古された古典的展開。
この作者、今風とか、安易な近未来的不思議道具を取り入れたストーリー展開に取り組む意志は無いのだろうか。
5人組で紅一点、何十年前の設定だい?(笑
いっそ、姉と弟の2人組で、作者自身をモチーフに、二人の周りで起きるワイン絡みの事象を物語した方が面白いんじゃないか?

窃盗団が隠しカメラと、無線で、不必要な暗喩を使って会話。(爆死
ラフマン氏とすり替わるのに、どうしてワインに睡眠薬を入れる必要があるのやら…
今どきは、会場のカメラをハッキングするが当たり前だろうし、ウェラブルPC(たとえばメガネとか)使って情報交換するくらいは、ライバルの小学生、コナンだって当たり前にやってる。
ラフマン氏の件も、衆目の中マルゴー嬢が顔晒すより、会場入りする前に仕掛けを張る方がリスクは少ない。

5人もどうやら、個々にお得意の必殺技をお持ちで、今後の展開で徐々にそれらは明かされていく様だが、アナログを通り越してアナクロ展開の現状では、萌えるような必殺技は期待できそうも無い。



マルゴー嬢の必殺技は、薬物入りワインの口移し。
まもなく、数十メートル離れた所から、正確にターゲットの口へワインを放つようになるだろう。
ワインテイスティングには欠かせない、スピッティングの発展形だ。



バーカウンターで接客する(ワインのウンチクを垂れる)オーブリオン君。
手元の大型ノートPC5台から他のメンバーの会話音声、全部垂れ流し…。

何から何まで、ギャグとしか思えないような、グダグダの流れ。
恐ろしいことに、ラフィット君、カジノ・ディーラーのコスプレ。
なら、最初から、カジノ・ディーラーとして会場入りしろって!(爆

で、来週、彼が大活躍する気配。
なんだか、想像するだけで、使い古された手法を仰々しく展開されそうで… こわい。



余談:デジタル配信の「Dモーニング」では、「寄生獣」がフルカラーになって毎週配信されている。
25年くらい前の作品だが、今読んでも面白い。 最も上質な漫画のひとつだと思う。
ヒロイン、村野はアニメ版より漫画の方が、個人的に好みだ。 ああ、私もアナクロだったのか。



今週登場したワインは。

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

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