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今週の「怪盗ルヴァン」 mission 2「幻の宇宙ワインを奪え」


「怪盗ルヴァン」の5人は、マダム・ポンパドゥール号に、乗客、スタッフとして潜入する。

 

潜入しましたね。
以上、第2話でした。 それ以上の中身は全く無いです。
2話目にして、これかよ!(爆

もっと、怒涛のように畳み掛けて、グイグイと読者を引っ張らないと… つかみが肝心だぞ!
「神の雫」みたいに、提灯持ちばかりが読者になるぞ。
あ、最初からその固定客しか相手にしていないとか?(爆



ハイ! 後はひたすら、ツッコミます!

潜入してもマスターは相変わらずバーのマスター。 芸が無いというか… 
あ、違った、司令塔は客室かどこかにいるべきだろ。 大事なタイミングで、酒頼まれたらどうするんだ?

常識的に まず、疑問なのが手元にはPCが5台並んでる、これ邪魔で仕事出来ないだろ!
関係のないスタッフからも間違いなく見られるだろうし…

そのPCに、ムートン君、マルゴーちゃん、ラトゥール君、ラフィット君がアップで写っているのだが、後1台は何?(あ、ランシュ・バージュ君用か?)

各々のアップは誰が撮影してるの?

うん、多分アレだな、TVで芸人の表情撮るために付けてるヘルメット式自撮りカメラ。
主観視点に切り替えろって言われてたぶん、メットを脱いだんだ。 間違いない。
あれなら、何処でも誰でも使ってるから、怪しまれないしなぁ。

って、マルゴー! 耳ピアスにカメラ仕込んだら、主観視点じゃないだろ!
耳ピアスで正面が写せるのは、せんとくん くらいだ。 もっとも せんとくん には「白毫」というもっと相応しい付け場所があるけどね。
マルゴーは、せめて鼻ピにしろよ。

ラフィット!、会場で普通に「こちらラフィット」って 普通に通信してるし。
おまけに用件はカメラの角度チェックかよ。 着ける位置・角度くらい前もって練習しとけって。

で、次にラトゥールの変装。
たぶん、フランス料理のコックに化けているつもりだろうが、どう見ても下町の中華料理屋の出前持ちにしか見えないから!

道化師に化けているのはムートン。
いいよ〜、目立ってるよ〜、豪華客船ではどこのパーティにもかならず道化師が 2〜300人は来てるから。
怪しすぎて、絶対、バレないよ〜。

おい!ランシュ・バージュ!(こいつは人名じゃない)
何で檻の中にいるんだ!? そんなんじゃ温度管理出来ないだろ!
前回出た、ランテルディ・ド・ヴァランドローに掛けてるつもりだろうけど、前からこの作者はど〜でも良いような細かい演出のために、ワインの本質を完全に無視する事が時々あるんだよね。(汗
困ったものだ…



「素晴らしいパーティですな」 by ラフマン



バーの客!
「シャンパーニュを3杯も飲んだ ここは 白をとばして赤でいいかもしれない」
って、思い切りシャンパン3種類飲んでおいて、なんで「泡→白→赤」の順番に「今さら」こだわる!?
ほんと、自ら秩序を大きく乱しておいた上で、妙に細かいところにこだわる作者だ。

と、ここまで書いて気づいたのだが、マスターの後ろの飾り棚、並んでいるボトルは…
もしかして…
全部ワインなのか!!!!!!
(だから、手元にPC並べても大丈夫なのか!? 水仕事は一切しないのか!? さすが豪華客船は違うなぁ…)

ってことは、お店に並んでいたボトルも!!!!!



「なんて漫画だ!」 by 小峠



もう、最初から最後まで、ツッコミ所満載じゃないですか!?
この連載が終わる頃には、私はツッコミとして独りで生きていけるかもしれないと思い始めた。




今週登場したワインは。

楽天のシステム変更により 2017年以前の記事内 登場ワインリンク は表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫


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コメント
ルヴァン?ラフィット?ポンパドゥール?
厳しいですね。

宇宙ワインより後は考えていないはずなので、前作のスピンオフ扱いにして、前作に合流しちゃって、実は前作の裏舞台的な話にしちゃうと、面白いと思います。あと、主人公名がイケていないので、主人公交代でもいいかと。


  • 2014/11/01 6:51 PM
ネーミング… 痛すぎますよね。(苦笑


盗むものは「ワイン」だと宣言しちゃってますが、これが作者の首を締めていく事になるのは、間違いないと私はみています。

目的が「ワイン」だと、あとは「Why」「How」の2つしか見せ場がないのですが、「Why」はこの作者が最も苦手とする「ストーリー」が絡むので期待薄。 「How」は作者が過去に最も評価を得た所なのでしょうが、盗むものが「ワイン」固定だと、限界がありそうです。

まずは、今回、どんな「How」を見せてくれるか、その一点に重きを置いて見たいと思っています。


最初から、内輪ウケの雰囲気が異常に強いので、あまり期待できないのが正直なところです。

「神の雫」もそうでしたが、親しい友人との酒の席でだけ許されるような「駄ネタ」。
そこへ直結しそうな…
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2014/11/04 8:41 AM
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