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今週の「ソムリエール」 le vin#123 「ジャンヌ・ダルクのワイン(後編)」

 ジャンヌ社長からの呼び出しで出向いたカナたちと対面するのは、同様にジャンヌと取引をするために現れたフィルとアルベルトだった。
決着後、アルベルトがカナに渡した名刺に書かれていた名前は…

 
「ソムリエール」第百二十三話。フランス編 第六話。

 

もう、毎号毎号、どうなっているんだこの怒濤の展開は!(笑
次から次へと、現れるジョン・スミス。
誰が、カナを助け続けてきた、ジョン・スミスなのか!?

 

前号にも書いたとおり、全体の流れは急展開しているのですが、1話毎の話は平穏なまま。
しかし、流石にジョン・スミスが2人目の前に現れては…、カナも平穏ではいられないでしょう。

次号、大きな動きを期待したいです。
話としては、どちらが本物のジョン・スミスでも面白い!(笑
どちらが本物でも、先が読めない!(笑

楽しみです。

 

アルベルトを見つめる、一人目ジョン・スミスの眼差しも気になる所です。

そうそう、カナと片瀬の間を取り持った(?)最初のワインはナイティンバーでしたね。

 

 

余談ですが、今回の登場ワイン…
ドメーヌ・ド・ラ・リノットのコート・ド・トゥール・ヴァン・グリ。
これ、輸入されてますか?

このサイト始めてもうすぐ7年ですが、日本語記述にたどり着けなかったワイン+ワイナリーは初めてかも。
当然、、下のように楽天で取り扱いはありません。

 

コラムは【シノン】
シノンは飲んだ事無いですね…
と言ってると、お出ししましたよってツッコミが…(笑

 

次号は5月23日(水)下のURLで配信です。
http://grandjump.shueisha.co.jp/

 


今回登場ワインは。
ドメーヌ・ド・ラ・リノットのワインは、2012年5月現在、楽天での取り扱い店はありません。
■ ナイティンバー・クラシック・キュヴェ
■ コート・ド・トゥール・ヴァン・グリ ドメーヌ・ド・ラ・リノット
■ シノン・レ・グレゾー ドメーヌ・ベルナール・ボードリー

楽天のシステム変更により2017年より古い記事内の登場ワインリンクは表示されません。
下記リンク先の一覧はスマホからも見やすくまとめていますのでご参照ください。

■ マリアージュ 〜神の雫 最終章〜

■ 怪盗ルヴァン

■ 神の雫

■ ソムリエール

■ ソムリエ

■ ドラマ神の雫



コメント
何か、話がうまくこなれていない感じになりましたね。
あと、ご無礼を承知で管理人様に突っ込ませて頂きます。

もう"今週の"「ソムリエール」
ではありませんよね。



ワインですが
シノンは既飲です。(というほどのものではありませんが。)
自分が行きつけだった飲み屋のママが
「ワインと言えばシノン」
でした。
カベルネ・フランが好きなわけではなく
エチケットにシノンと書いていないとダメだそうです。
今はもっぱら、若飲みシノンを飲んでいるが
以前に飲んだ10年以上の5000円位のシノンが
最高に旨かったとのこと
あと常連の方もシノンが大好きな人が何人もいました。
(ちなみに、その飲み屋の主力商品は芋焼酎です。
通常ワインはおいていません。)

当時、自分はシノンは聞いたことがなく、
ワインショップの方にシノンはおいていないか聞いても、1・2種類おいている程度です。
(ただ、1件のワインショップでは、ビオのシノンを紹介されました。
上記の件を話すと
「シノラー」がそんなに居るんだ。相当珍しい。
とも。)
ただ飲み屋のママが言う様な長期熟成シノンはどこにもなく、
本当にあるんかいなとすら思っていましたが、
今回のコラムで納得しました。



乱文失礼致しました。
  • 通りがかり
  • 2012/05/12 9:35 PM
失礼失礼!
ソムリエールのレビューは、毎度毎度、遅れます。(爆
多分、次回も…。

私はこの展開、嫌いじゃないですね。
ただ、前回書いた通り、月一のペースと話の内容が噛み合わない。
その点において、「こなれていない」のかも知れません。

通りがかりさんの書き込みで、私の中の謎が解決しました。
シノンのラベルに既視感があったのは、ショップでした。
セラーラックに、いつも置いてあるのを横目に、他のフランスワインを選んでいました。
もしかしたら、そのお店もシノラーの溜まり場なのかも…(笑
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2012/05/12 10:08 PM
管理人様

失礼致します。
"今週の"について言えば、管理人様のレビュー遅れうんぬんでは無く、連載が隔週→月一になったから突っ込ませて頂きました。
でもこれまでの積み重ねもありますから、項目名変更もおいそれとは行きませんよね。
以後、気を付けます。
  • 通りががり
  • 2012/05/13 2:26 AM
確かにナィティンバーは出てましたね。 最新話で見た時、何かヘンですが懐かしい思いがしました。                    あの話し(第1巻#4)の前話(同巻#3)での片瀬の言葉。          『人が人を助ける時、それが必ずしも愛情とは限らない。』      『世の中は、それほど単純でも素直でもないんだよ。……まるで君のジョン・スミス=足長おじさんのように……。』 この言葉のイメージだとジョン・スミスはアルベルトだった方が面白そうな気がします。 そもそも足長おじさんは“影ながら”するものではあるものの、片瀬や佐伯の爺さんはナゼその正体を隠すのか?。 カナを援助した目的は何か?。  正体は誰かより気になる、この作品初期からの謎にやっと近付いてくれるのでしょうか?。
  • 武庫川の小石
  • 2012/05/13 4:50 PM
通りががりさん
いやいや、感じられたことそのまま書き込んで頂ければ、それが良いんです。
私も気楽にやらせていただいていますので。(笑

タイトルは、「今月の〜」とすべきですね。(汗
隔週の時から、「今週の〜」に違和感はあったのですが、「神の雫」とのバランスと、他の表現が思いつかなかったのとで、「今週の〜」を使い続けていました。

次回からは「今月の〜」で統一したいと思います。


武庫川の小石さん
確かに、片瀬の台詞ありました。
そして、その台詞を真に受けるなら、アルベルトがジョン・スミスである方が、面白い!
私はナイティンバーを思い出しただけですが、物語開始当初からの伏線が張られていた事に、驚きです。

そして、その伏線を使うと言うことは、物語の終焉が近いのか… という疑念にも繋がりませんか。
まだ、終わって欲しくないのですけど…。
  • 管理人@ワインレッド・ネット
  • 2012/05/14 9:39 AM
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